いよいよクリスマス直前。
今年はぜったい行くぞー!と盛り上がっていたウィンターワンダーランドにやっと行ってきました。
週末はかなり混んでいると聞いていたので平日の夜に。

Hyde Parkに冬の時期だけ現れる移動式遊園地。
最寄りの駅は何駅かありますが、Marble Archが一番入口に近くて便利そう。

クリスマスの週でも平日だと並ばすにするーっと入れます。
今年はあまり寒くないのが助かる。


入口をまっすぐ進んでいくと乗り物がたくさん、子供向きかなと思いきや結構難易度高そう。
大人だけならエンジェルマーケットの奥にあるビアガーデンエリアがおすすめ。


牛の乳を搾るようにケチャップやマスタードを。笑
エンジェルマーケットのすぐそばに野外ビアガーデン。
このおっきなおじさんが目印、つぶらな瞳が動きます。
豚やサーモンを丸焼き、豪快。
室内のビアガーデンもあり、オクトーバーフェストさながら。生演奏もあります。
ちなみに中で売ってるソーセージ、チュロス、ビールは5ポンドのものが多かったです。ビールは思ったより安いかも。

入場は無料なので、平日にふらっと飲みに行くのも楽しそうです。



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2015年が終わるその前に総括として私がこの一年でロンドン生活から学んだことを書き留めておきたいと思います。(前編はこちらからどうぞ!)

6:"Sarcastic"を会話にいれよう

イギリス人と日本人が通じ合えるところって皮肉を込めた冗談じゃないかなと思います。
これは人種に限らず、ロンドナーと話をしていると自然と会話が皮肉な感じになるのが不思議。笑
ロンドンに来たばっかりの頃は、直球じゃない会話が苦手で.英語が理解できないとうまい返しも出来ないし面倒だなと思ってたのですが、だんだんロンドン生活が長くなるにつれて、この皮肉な会話のキャッチボールが好きになってきました。会話の中でお互い裏の意味を分かり合えた瞬間ってちょっと心が近くなる気がしてにやりとしています。来年はもっとたくさんSarcastic Jokeを言えるようになりたい。

Picture from someecards


7:来年のホリデーの予定は決まった?

前にブログの記事で書いたロンドンのPublic holiday、基本的に月曜日が多くて週末と合わせて3連休になることが多いのですが、2日では足りなくても、3日あるとヨーロッパの他の国に旅行に行くことも可能なためかなり前からホリデー先を決めて飛行機やホテルを予約している人が多い。9月くらいから今年のクリスマスはどうする?って話がでるくらい。

特にイースターとクリスマスは休みが比較的長く、有給を足して長い休みを取る人が多いので安いフライトを抑えたい人はだいたい4か月前から動いてる様子。
今だとそろそろ3月末のイースターホリデーを決めないとという時期。
天気の悪さに気が滅入った時の一番の対処法は次のホリデーを夢見ること。
来年はどこに行こうかな--!


8:イギリス旅行は春、夏で。

今年のロンドンは8月末には涼しくなってそのまま秋になってしまいました。天気が悪いのはイギリスの他の場所も同じで、スコットランド含め、イギリスの観光は春、夏にしたほうがおすすめ。
天気が良ければ絶景な場所でも、雨がじとじと降っていて、強風が吹いていたら全く違う印象になるでしょう。秋、冬はたまにヨーロッパの南に旅行して太陽を浴びつつ、ロンドンの憂鬱な天気を乗り切るのがいいかもしれません。

9:ビンテージの服を楽しもう。

ロンドンに来てから変わった習慣、古着を着るようになったこと。
ロンドンのハイストリートを歩いていると、おしゃれな服はたくさんあるものの、いいお値段するものばかり。H&MやZARAなどのファストファッションもいいけれど、イギリスのチャリティーショップやビンテージショップの宝探し感が好きで、ちょくちょくのぞいて買い足しています。
だいたい値段はトップスやスカートなどは20£以下、コートも50£くらいからあって新品を買うよりも半分くらいの値段で買えます。
日本と比べると服の歴史がある国、この国にいる間にたっぷり楽しみたい。
ちなみに古着は着る前に一度洗濯をしましょう!おしゃれなものでも、保存状態が悪くて、肌あれしてしまうことも。来年はもっとビンテージショップのお店もブログで更新していきたいです。

Picture from misspatina

10:トートバックは買わなくていいかも。

ロンドンに来たばっかりの頃、イーストを歩いていると、おしゃれなトートバックを持っている人がたくさんいて旦那にロンドンでトートバック買いたいなーって話したところ「買わなくてももらえるチャンスたくさんあるから買わなくていいんじゃない?」と言われて、半信半疑だったのですが、本当でした。

今年無料でもらった(もしくは買ったものについてきた)トートバック、数えてみたら5個も。マラソンに参加した時にもらったもの、シャネルの展示、街頭で配ってたもの、買ったもののおまけに付いていたものなどなど。とにかくイベントに行くともらうことの多い、トートバック。最近、スーパーが買い物袋が有料になったのでますます重宝するようになりました。

来年もまた新しいトートバックを集めていきたい。
ちなみに、この前お家で開いたクリスマスパーティーでこんな可愛いトートバックをプレゼントでもらいました。コーヒーが好きな私をイメージして買ってくれたそう。笑


今年1年、ブログを読んでいただいてありがとうございました!
来年も私自身の目線で感じたことをゆるーく更新していきたいと思います。
素敵なクリスマスをお過ごしください!

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来週はいよいよクリスマス、2015年が終わるその前に総括として私がこの一年でロンドン生活から学んだことを書き留めておきたいと思います。

1:公共の場での声かけの重要性。

一番最初から、「当たり前じゃーん」っていうことを書いてしまいました。笑
ある日Tubeに乗っていた時のことなのですが、入口付近に立っていてたくさんの人が乗ってきたときに奥に押されて隣の人に少し肘がぶつかってしまいました。そしたらその人にぎろーーっと睨まれてしまって。 それからはちょっとしたことでも声をかけるように気をつけています。例えば、人をかきわけて降りないといけない時にはExcuse Meと先に声をかけたり、故意じゃなくても少しぶつかってしまったら謝るとか。後、列の横入りも気をつけないといけません。

思ったのが日本で暮らしていると(他のアジアの国もそうかも)こういう公共の場所で声を掛け合うことって慣れてない。(日本で満員電車でちょっとぶつかったくらいで目を見て謝られたことなんてあまりないですよね。)でも、ロンドンでそういう態度だと少し失礼な印象を与える気がします。
ロンドンに来て最初にびっくりすることの一つに、「スーツケース手伝いましょうか」と周りが声を掛けてくれること。都会的なロンドンでも、公共の場でのやり取りにほっこりすることがよくあります。

Photo from Economist

2:賞味期限はバラバラ

こっちに来て買い物する時に、必ず賞味期限を何点か確認してから一番長いものを買う癖がつきました。一つのかごに4日ぐらい賞味期限が違うものが入っているのはざら。野菜とか消費期間が短いものは大きな違いになります。後は卵を買う時に、わざわざ開けて全部卵が割れてないか確認する癖も。こっちの卵は外からは中身が見えず、割れていることも多々。卵売り場の前でみんな覗き見るように卵を確認している姿はちょっとシュール。笑



3:交渉ごとは物腰柔らかく

香港と中国生活でごり押しの交渉スタイルが身についてしまっていた私、ロンドンでは全く通用しなくて苦労しました。まずは導入部分は感情的になってはいけないですね。最近気を付けているのはどんなに怒っていても、「ちょっといいかしら?」という相手が聞く体制を作るための言葉をかけてから、困っていることとして欲しいことを端的に伝える。それでも相手が動かなければ、理論的に話を詰めてこちらに正当な理由があることを証明する。それでも、ダメなら書類で(簡単な話ならComplain letterなど)しかるべき部署にコンタクトをすると伝える。
交渉の難易度にもよりますが、通常の生活をしている上でのちょっとしたトラブルの交渉に必要なのは論理的に話すことだと思います。これが、難しいのだけどロンドンで生きていくのに不可欠なスキル、来年はもっと磨きたい。




4:ゆっくり仲良くなっていけばいい。

ロンドンでの友達作りにもし悩んでいる人がいたらこの言葉をかけてあげたい。
新しい土地で信頼できる友達がいたら心強い、けれどロンドンは人と距離を縮めていくのに少し時間がかかる場所かなと感じてます。
アジアや日本に興味がある人もいれば、全然興味のない人もいるわけで、全く接点のない二人が趣味を通じて急に関係が深まることもある。
いろんな人が集まるロンドン、すれ違ったり、連絡が途絶えてしまうことも時にはあります。
でも、ロンドンでなければ起こらなかったような素敵な出会いもあるわけで、根気よく人との出会いにポジティブでいることがロンドン生活で大事かなと思ってます。焦らず、良い友達に来年も巡り合えますように。

picture from polyvore

5:移民として、庶民として生きる。

海外で働くということは移民として生活するということ。
自分が移民になった時、移り住む場所が多様性を受け入れてくれる環境かどうかはすごく重要だと思います。ロンドンの地下鉄に乗っていても、どこか落ち着くのは自分がマイノリティーだと感じさせない空間があるから。(もちろんマジョリティーでもないのですが)
いろんな人が集まるからこそ、ぶつかったり、不快になることもあるけれど、少なくとも違う文化を持った私を普通に受け入れてくれるロンドンの環境はありがたい。
そうそう、移民として生きていると階級社会のことはあまり気になりません。これは子供を持ったりしたら感じ方が変わるかもしれないけれど、今は蚊帳の外のような感覚で「あーこんなに貴族のような生活をしている人がいるんだーへーー。」と遠くで見るような感じ。
あと、これは香港から移った私だけかもしれないのですが、高級な場所に行くことが減りました。笑 香港ではやたらVIPだの、ホテルのBarだの高級な場所に行く敷居が低かったけれど、ロンドンはもう、高級な場所にはそれなりの支払いが必要です。なんなら、ぼーっとしてると中級だと思っていた場所でとんだ出費になることも。
実は、このことを香港から移る時に心配してました。けど杞憂でした。笑
庶民として変なプライドが邪魔しなければ、生活は変えられるし、むしろ今のほうが文化的で健康的かななんて。


Picture from Discover Hypnosis 




少し長くなってしまったので後半は別の記事で更新したいと思います。


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今年の6月に携帯のネットワーク会社を3(記事はこちら)からGiffGaff(O2のMVNO:仮想移動体通信事業者)に乗り換えました。

きっかけは、Weymouthに旅行した時に、3の私の携帯だけ電波が入りづらかったことと魅力的な価格。スペイン人の友達も使っていて、電波もいいよー!と言ってたので思い切って変えてみました。


電話番号も維持したかったので、下記の手順で。

①GiffGaffのホームページからSIMをオーダー
https://www.giffgaff.com/orders/mgm

②SIMがもうすぐ届くという連絡をメールでもらったら、現在使ってるネットワーク会社からPAC Codeを電話で連絡して入手します。(連絡方法はこちら、さすがGiffGaff,他からの乗換を狙っているのがホームページから伝わってきます 笑)

③SIMが届いたらアクティベートをして、その後、下記のページから電話番号の乗り換え依頼。

④私は夕方の5時ごろに電話番号の乗り換え依頼をしたのですが、次の日の11時頃には3のSIMが使えなくなりました。(これが切替が完了したサインだそうです。)
で、GiffGaffのSIMを入れて早速使おうとしたら3Gが入らない。。
どうやら、GiffGaffは下記の設定が必要なようです。(結構入力するところが多くて大変だった。。)
私はAndroidなので、設定したのち、再起動をかけて無事3Gが入りました。
3の時は15£のインターネット無制限のパッケージにしていたのですが、最近そんなに使ってないかもと思い、今回は12£の3G goodybagにしました。インターネットが3GB使えて、Textは無制限。

ざっと見た感じ、3よりいいなと思うのはこんなところ。
*イギリスのFree Phone Numberの通話が含まれている。(080&0500)
3は08の通話が有料で結構高いので、銀行と連絡する時にSkypeを使ったりちょっと面倒でした。。
*入金の仕方がシンプル。3の時はTop UpしてそれをAdd-Onに移さなければいけなかったのですがそれがちょっと手間。。

半年間使ってみての感想ですが、Threeと比べて何の問題もなく快適に使えてます。
最近ThreeのAdd-onが値上げをしたと聞いたので、引き続きGiffGaffを使って行く予定です。

使ってみて良かったと思ったのは、毎月の使用状況のレポートをEmailで送ってくれること。これを見ながら今のプランが合っているのか比較できるので助かってます。後はTOP UPをしておけば海外で電話やSMSを使えるのですが、料金設定が他社よりも魅力的でヨーロッパの旅行がかなり快適になりました。

こちらのリンクからSIMをオーダーすると5£がクレジットとしてもらえます。興味のある方はどうぞ!

GiffGaff Order Page


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グラナダを訪れる人の多くはアルハンブラ宮殿を目指してくる人が多いと思います。

アルハンブラ宮殿とは
「赤い丘」と呼ばれる高台に建つ、スペイン・イスラム芸術の枠を集めた華麗な宮殿、8世紀から約800年間イベリア半島を支配したイスラム勢力の終焉の地。

グラナダ市内から徒歩で20分程(チケットオフィスに行くには30分程かかります。)、かなりの坂を登るし、中でも歩くので行きはホテルからタクシーがおすすめ。

そして忘れていけないのはチケットの予約。ほくほくさんのこのサイトがとっても丁寧にまとめられていたのでリンクを貼っておきます。

アルハンブラ宮殿の予約方法

予約出来るのは3か月前からだそうで、今見た感じ1カ月先までの週末は既に売り切れているよう。(2015年 12月現在)ハイシーズンかどうかにもよると思うのですが、航空券購入と同時に予約する感じがいいかもしれません。

アルハンブラ宮殿を訪れる人のためのめも。
1:入口は丘の上なので徒歩で行く人は市内から40分程見たほうがいいかも。
2 : チケットのコレクションはそこまで並んでいなかったので入場の時に引き換えでいいかも。(これは11月末の状況なので、ハイシーズンに行かれる方は他の情報も確認されたほうがいいかもしれません。)
3 :入口近くに売店があって、そこでパンやコーヒーが売ってるので朝食をアルハンブラに着いてからとることも出来ますよー。

朝9時に着いたらこれくらいの列でした。かなりスムーズ。

入口の近くにある売店。コーヒーやパンも売ってて入場前に腹ごしらえ。
私たちはメインのNASRID PALACEの入場が11時だったため、先に一番遠いALCAZABAの高台へ。


こういうの気になってつい撮っちゃう。

アルハンブラの中でも古いイスラム王朝の要塞だった場所。ここから街が見渡せます。
出口という意味のスペイン語SALIDA、このフォント好き。

11時ちょっと前に、NASRID PALACEに着いて時間通り入場。ゆっくり写真を撮りたいけど人が多くてなかなか難しい。

水をふんだんに使っている場所が多くて、鳥の声や水の音に耳を傾けたり。イスラムの国は砂漠が多いから、こういう建築はスペインだからこそ出来たのかな。

アラヤネスの中庭(Patio de Arayanes)
ここは女性のための部屋だったようで、のぞき込むとステンドグラスが。
建物自体が鍾乳洞のよう。
アラビア語、どんな言葉が書かれているのだろう。

NASRID PALACEの後はGENERAL LIFEという別荘へ。
庭園は正直、イギリスでかなり見ているのと季節が冬なのでそれほどまでもないかなーと思っていたのですが、たくさんの花が咲いていて見ごたえありました。


こちらが入り口。

この時点で2時半くらい。9時に入場したのでご飯を食べずに5時間歩きました。結構広いです。
入口と同じ場所からでて、帰りは歩きで。
The Alhambra Woodsという道が市内まで続いているのですが、気持ちよくてそのまま下るとお土産が売っている通りにでます。


アラヤネスの中庭(Patio de Arayanes)は時間を忘れるくらい美しかったし、アラブの建築に触れることが出来る素敵な場所でした。

たくさんのイスラムの人も訪れていて、どんな気持ちでここを訪れているのかなと気になりました。
素晴らしい宮殿がここまでスペインで残った歴史に感謝。



今回グラナダで泊まった宿はこちら。
Gar Anat Hotel Boutique


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フリヒリアナを観光した後は空港に戻って、グラナダ行きのバスに乗ります。
グラナダ行きのバスはマラガ空港もしくは市内から乗ることができます。

今回、私たちが利用したのはALSAという会社。
20時45分の空港からの最終バスに乗って2時間でグラナダまで。運賃は13.72€でした。行きのチケットは予約をしないでバスに乗る時に問題なく買えたのですが、帰りのバスはオンラインでチェックしたところ満席。何時間後にもう一度確認したら奇跡的に残席が2席あって、空港に帰ることが出来ました。オンラインの予約には5ユーロくらい手数料がかかるのですが、バスに乗れなくて、タクシーになる事を考えると安いかも。もしどうしてもこの時間のバスに乗らなければいけないという時には事前に予約したほうが安全です。

このバスは乗り込むときに、お水とちょっとした菓子パンをくれます。2時間って結構長いので助かりました。

グラナダのバスステーションからセンターまでは車で15分程。タクシースタンドが目の前にあるので予約をしなくても来たタクシーに乗れば大丈夫です。

グラナダに滞在したのは2日間。半日アルハンブラ宮殿を観光して、フラメンコを見てそれ以外はひたすらタパスのはしご。

タパスはスペインのどこでも楽しめますが、グラナダのすごいところはお酒を頼むと無料のタパスがついてくる古いタパス文化が今だに残っていること。

そのタパスの量が普通に多いので、それを知らないでたくさんタパスを頼むと一軒目でお腹いっぱいになります。

タパスでのお酒の金額は2.5ユーロくらい、コーヒーは1.2ユーロくらい。ロンドンなら何も買えない。。

:Los manueles

グラナダ一日目の夜はここで。グラナダのフリータパスのスゴさを思い知る。
これが無料のタパス!
イカスミと麺とエビ。濃厚な海の幸がふんだんに。




:Bar aixa

アルバイシンにあるお店、コーヒーだけのつもりがついつい一品。ガスパッチョというトマトのスープ。美味しかった。



:Bodegas la mancha

美味しいシェリーを楽しんだお店。ワインも豊富です。アルハンブラのドラフトビールもありました。(味は日本のビールに近いかも)ここはフリータパスがないのですがその分飲み物がとっても安い。

隣の人が食べているのにつられてオーダーした豆のサンドイッチ。ベーコンの塩味とベストマッチ。そして確かこれ2ユーロしないくらいでした。




:Calle Angel Ganvetという通りにあるシーフードタパスのお店。

名前を忘れてしまいました。外からシーフードが並んでいるのが見えます。ちょっと旅行客向けの高級感のあるお店ですが、美味しくて満足。

フリータパスはエビのオイル炒め
オイスターのような並べ方。一個2.5ユーロするマルガで取れた高級貝。美味。

:Taberna La Tana

最後に紹介するのは、私たちが2日間連続で通ったお店。ホテルからとっても近いのに地元の人が集まるお店。ここで飲んだワインとイベリコ豚が涙が出るほど美味しかった。
このBarで飲んでいたグラナダの人がお皿を180度傾けて、ほらっ美味しいお肉は傾けても滑らないんだよって見せてくれたのが印象的でした。


頼んだワインとフリータパス。ここのワイン「うーーっ!」って唸るほど美味しかった。私の頼んだのはサマーワインで赤ワインをレモネードで割ったもの。




2日目の夜はbarでフラメンコを見てきました。至る所に宣伝の看板があったので観光客向けかなと思ったのですが、客席はほとんどスペイン人。一番前の真ん中の良い席でダンサーが近い。ダンスのキレとステップ、情熱的な表情、スペイン語は分からなくても伝わってくるものがありました。
フラメンコ発祥の地アンダルシアで見ることが出来て感激です。


今回グラナダで泊まった宿はこちら。
Gar Anat Hotel Boutique


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