先週末はお友達とNetil Marketへ。
近くのBroadway marketも好きだけど、このこじんまりとした雰囲気が好きでこれから通いたいなと思ったくらい居心地良かった。


お花屋さんから美味しいコーヒーショップ、洗練されたお店が並んでて大人なマーケット。





Netil Marketの裏にあるYeast Bakeryもやっと行けました。
土曜日のみ一般のお客さんにもパンを売っていると聞いていたけど、9月の中旬からは木、金、土もオープンするそう。ここで買ったバケットが美味しすぎて既にもう一回行きたいくらい。このベーカリー目指してランニングするのもいいな。



日曜日はLulu lemonが主催するSilent Disco Yogaのヨーロッパツアーに参加してきました。
ずっと天気が悪かったのにこの日は久しぶりに晴れて青空の下のヨガ。もう外でのヨガは今シーズンは出来ないと思っていたから嬉しかった。

ヘッドセットが配られて、そこから流れる音楽に合わせてヨガをしたりインストラクターの言葉を聞いたり。

ヘッドセットが邪魔に感じるかなと思ったけど、そんなことなく自然と自分に集中出来て、隣の人とハイタッチしたりそんな暖かい時間でした。





来月友人の結婚式に参加するためブラジルに行くのですが、ずっと迷ってた予防接種を受けてきました。
個人的には10日間程度の旅行でアマゾンに行くわけではないし、予防接種いらないかなーと思っていたのですが、旅行の日程の中にブラジル中部のBonitoに二泊する予定がありそこで川遊びをすること、黄熱病の地域に含まれており致死率が高いことを考えて受けることにしました。ただ、生ワクチンの予防接種って副作用が怖くて、受ける前も受けてからもかなり心配でした。

これから予防接種をロンドンで受ける人の参考になればと思い記録を残しておきたいと思います。

旅行用に予防接種が必要になった時
基本的には登録しているNHSに連絡をしてそこで対応してもらうか、トラベルクリニックを紹介してもらいます。最初にNHSに確認したほうがいい理由は、一部の予防接種は無料で受けれるので、コストが抑えられる利点があるため。

NHSの旅行の予防接種のページ

私たちもNHSで受けたかったのですが、NHSから教えてもらったトラベルクリニックになかなか電話が繋がらなかったり、黄熱病はNHSでも有料だったので、今回はBootsで受けることに。(結果的にNHSで無料の予防接種も受ける必要が出てきてしまったので、もっとNHSに粘ればよかったかなと反省。)

プライベートで受ける場合はBOOTSはとっても便利で、予約も取りやすかったのでおすすめです。
(Bootsのページから渡航先によって受ける必要があるワクチンを確認することや価格なども確認できます。)
私たちはオンラインで予約を取って当日相談しながら下記のワクチン接種を同時に行いました。

Hepatitis A (A型肝炎)
Typhoid (腸チフス)
Yellow Fever (黄熱病)

この三つを同じ日に受けて、コストは一人約130£。高いーー!ちなみにBootsで受けるとこの予防接種のポイントも稼げるのでメンバーズカードを積極的に使ったほうがいいです。

下記は予防接種後の経過について。(個人差があるものなので私の場合はということで参考程度にお願いします。)

当日
黄熱病の注射は全く痛くなくて、A型肝炎、腸チフスのほうがちくっとした痛みが強かった。
注射後、10分程してA型肝炎、腸チフスを打った方の腕が重くなってくるのと微熱気味でだるさが始まるがまだ普通に生活できる程度の軽いもの。

翌日-3日
恐らくHepatitis AとTyphoidの副作用で体がだるい感じ。生活は出来るけどかなりだるい。。

1週間から10日前後
私は頭痛で一日だけ朝起きれないくらいだるかったことが。これがYellow Feverの副作用だったのかは謎ですが、お腹の調子が良くなかったり結構疲れやすかったです。

Yellow Feverの予防接種について、副作用などが結構きついことがブログなどで書いてある人が多かったのですが、私たちは思ったほど寝込んだりすることなく乗り切ることができました。ただ、予防接種後一週間くらいは体がだるいことも多いので予定を調整して休息を十分に取ることをおすすめします。

 



アルザス地方のコルマールやストラスバーグにはコロンバージュと呼ばれる木で作られた可愛いお家がたくさん。
コルマールはハウルの動く城の舞台となった街だそうです。
気温は35度近くでとっても暑かったけど、運河に座ってゆったりと過ごす時間は何とも言えない贅沢な時間。

コルマールの駅構内
コルマールの夏の夜は長い
涼を求めて
教会の近くでカノンを演奏する人たち

バンクホリデーを使って4日間のフランス アルザス地方の旅。
コルマールは小さい街なので、その土地の空気を感じる過ごし方が出来ました。ゆったり遅めのランチをして、昼寝をして、公園で噴水を浴びにいったらまたカフェでコーヒーを飲んでぼんやり。
ちなみに自由の女神の作者フレデリク・バルトルディ(Frédéric Auguste Bartholdi)はコルマール出身だそうで彼のミュージアムがこの街にあります。

ストラスバーグはコルマールに比べると都会的ですが、運河のスケールも大きいし私はストラスバーグのほうが好きだったかな。(ちなみに上の三枚はストラスバーグの写真です。)

滞在中ほぼ雲一つない真っ青な空、ロンドンではなかなか味わえない夏を楽しめた旅行でした。

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今回のストラスブールの旅ではアルザス地方のおいしい食事も楽しみのひとつ。

白ワインも有名で、日本でもお馴染みのRiesling、他にもPino Gris, Gewurztraminer(これ美味しかった!)などなど、ブドウの香りがとってもフルーティーで飲みやすい。(ほぼ飲めない私なので、最初の一口をいろんな種類試してみました。)

そして、特徴のある緑のグラス、今回お土産に購入しました。お土産屋さんで売っていてひとつ3ユーロしないくらいのお手頃価格。


Tarte Flambeeという薄い生地のピザ、Munsterというこの地域のチーズがトッピングされているものを選んだのですが美味!もう一回食べたい!
Baeckeoffe(ベッコフ)という白ワインでお肉をマリネしてジャガイモを重ねた料理。これが優しい味でほっこり。

エスカルゴもいただきました。
Choucroute
アルザス料理はサラダも美味しい
ストラスバーグで入ったレストランの情報も載せておきます。
英語が通じないこともあるけれど、基本的に良く対応してくれて美味しかったです。

Le Schnokeloch
Address: 2 Rue du Faubourg national, 67000 Strasbourg, France
Phone:+33 3 88 13 45 04

Aux P'tits Crocs
Address: 6 Place de la Grande Boucherie, 67000 Strasbourg, France
Phone:+33 3 88 32 82 25

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今回のバンクホリデーは一般的なホリデーの目的地としてはマイナーな都市Strasbourgに行ってきました。
Ronchampの教会に行くことがメインの目的(教会の記事はこちら)だったけど、一泊ずつ滞在したStrasbourgとColmarとても素敵な街でした。

Strasbourgはアルザス地方と呼ばれるドイツとの国境の街、戦争によって、歴史の中でドイツとフランスを行き来している場所。今はEUの象徴的な都市として国際機関がたくさん置かれています。

お馴染みRyan Airで夜9時半に空港に到着したものの、10時の市内への最終電車をチケットを買うのに戸惑っていきなり雲行きの怪しい展開。(これから行かれる方は時刻表チェックしたほうがいいです、こちらから見れます。フランス語ですが。。 ちなみに*はバスの意味)
電車は逃しましたが、なんとか30分後にバスがあることが分かり市内に辿りつけました。
ちなみにチケットマシンはカードかコインでしか購入できません。お札しか持ってなくて、時間がかかって乗り遅れました。笑

バスはStrasbourgの駅前に到着。この駅がとてもかっこよくて、昼と夜また違った表情が見られます。
昼間は大きなドーム型に街並みが
夜は中の古い建物が見えて幻想的。

翌朝は朝早くからRonchampに行って、その夜はColmarに泊まったので、2日後にStrasbourgに戻ってきました。

夕ご飯を食べた後、ふらーーっと夜の大聖堂まで歩こうかって歩いたらすごいことが起こってました。

ちょうど大聖堂1000周年記念のプロジェクトマッピングを見ることが出来たのです。
1000cathedrale

この大聖堂だけでもすごい迫力なのに、このプロジェクトマッピングのクオリティーがすごくて暫く放心状態。1000周年のイベントに参加できるなんて、この先あるかなー。笑




このイベント、私たちが行ったときはほぼ夜中の12時。それでも地面に座ってイベントを見る人がたくさんいてヨーロッパの夏の夜を満喫、イギリスだと夏でも寒くてこうはいかない。

思い出に残る夜になりました。



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8月のバンクホリデーはフランスのStrasbourgに行ってきました。
今回は旦那がどうしても見たいというロンシャンの礼拝堂 (Notre Dame du Haut)に行くのが一番の目的だったのですが、ここ普通は車で行く場所、なかなか電車で行く情報が見つからなかったのでかなり苦戦しました。
この教会をわざわざ見に行く人というのは建築関係の人だけかもしれないけれど、行き方含めて記事にします。

Strasbourgの駅からの行き方はこんな感じ。とにかく乗継が多いのと接続が悪い電車しかない場合、計4時間くらいかかります。まぁ、そのおかげでBelfortに立ち寄ったりぶらり途中下車みたいなことが出来たのは良かったかな。

立ち寄ったBelfort,この奥に彫刻のLionがいるのですが、自由の女神の作者フレデリク・バルトルディ(Frédéric Auguste Bartholdi)の作品。

Strasbourg →Mulhouse Ville
Mulhouse Ville → Belfort
Belfort → Ronchamp

電車の予約は下記のサイトが見やすくてお世話になりました。当日駅で買うことも出来るのですが、私たちはStrasbourgの到着が深夜で翌日は早朝出発のため事前にイギリスから買いました。
LOCO2

Ronchampから教会までは坂道を上がること30分。(道は分かりやすいですが簡単な地図を印刷していった方が不安にならずおすすめです。)
駅の周辺にはほぼ何もないので、お昼は乗り継ぎの駅で調達することをおすすめします。(教会にもカフェなどはなく缶のソフトドリンクが売っているだけでした。)



表札これだけ。
基本的に車道をひたすらのぼる。歩いてるのなんて私たちだけ。笑


ここからは礼拝堂の情報を。入場料を払って中に入るとそこには緑の丘にそびえる教会が見えます。
第二次世界大戦でドイツの空襲で破壊された教会をル・コルビュジエが設計をして1955年に完成したもの。見る角度によって違う印象を与え、複雑な設計のようでシンプルさがある。建築に精通していない私でも見入ってしまうような美しさがありました。

ロンシャンが巡礼の地であったこともあり外にも十字架がある。
三つの鐘のうち二つは前の教会で使われていたもの。
Memorial which commemorates fights of 1944
外観もさることながら、内部も素晴らしかった。写真撮影が禁止されているので(かなりの人が撮っていたけれど)ここに載せることが出来ないけれど、訪れた人が静寂の中で祈りをささげたり、デッサンをする人がいたり、自由さも感じさせる教会でした。

電車の乗継の関係もあったけど、気が付けば3時間も教会の傍で緩やかな時間を過ごしていました。

行くのが大変な場所ですが、この教会のために一日を捧げて良かったと思えた場所でした。

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ロンドンにいると、週末やバンクホリデーを利用して他のヨーロッパの国に旅行する機会がとても増えます。
一番旅行に行く機会が多いのはやっぱりユーロ圏内のヨーロッパの国。その際にユーロをどのように準備するのがいいのかメモしておきます。

ちなみにロンドンに来るまでは香港や日本のクレジットカードを旅行で使っていたのですが、ロンドンのデビットカードを海外で使った場合手数料が3%近くてとても高いことにびっくりしました。(参考ウェブサイトはこちら。)日本のクレジットカードは高くても2%以下だったような気がします。

上級編としてはロンドンで海外の手数料が安いクレジットカードを手に入れるという方法もあるようなのですがまだ試したことがないので、ここでは省きます。

今回ユーロを用意するのに利用したのはThomas Exchange
ホームページに飛ぶとTravel Moneyというページがあってそこでレートが確認できます。
もしレートが問題なければ、In store Collectionをクリックして予約に進みます。
ここがロンドンの両替事情のポイントでいいレートを得るためには事前に必要な金額を予約すること。(現金を取りに行ったときに予約していない場合のレートを見たのですが2%くらい悪かったです。)
支払いはポンドを現金で持っていくかデビットカードで出来るのですが、デビットカードの場合は本人確認ためのパスポートか自動車免許が必要になります。基本的にお店で支払いの場合は予約した当日の引き取りになります。

今回Thomas Exchangeを利用したのですが、似たようなお店でレートがさほど変わらない会社もたくさんあります。引き取りに交通費がかかってしまうとせっかくの節約が水の泡になってしまうので下記のサイトから会社を比較するのもおすすめ。

TRAVEL MONEYMAX


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