アイスランドの旅の後半は東にさらに移動して3泊Hofnという街に滞在しました。
この場所に滞在した目的はアイスラグーン、美しい氷河の世界に滞在中4回も訪れるほど。


アイスランドは年々観光客が増えていて、ブラックサンドビーチがあるVikの街までは大きなバスツアーを見かけることがあるのですが、その先になるとぐっと人も車も減って南西部とは違ったアイスランドの景色をみることができます。遠くに見える雪山、沼地に出来た水たまり、ふと車を止めて眺めていたい景色がたくさん。





このラグーン、元々はリトルアイスエイジの時代に氷河だった場所が気温上昇に伴い1934年頃に溶けたことでできた湖。そして温暖化に伴いその面積は1970年に比べて4倍になっています。
湖から海のほうへ歩いていくときらきらとした氷が流れ着くダイヤモンドビーチがあります。






ラグーンには多くの魚介類が入り込んでいてカモメが勢いよく飛んでくる。






ほんとはここでオーロラを見たかったのだけど今回は見れなかったので星空のみ。





ランキングに参加しています!クリックが励みになります^^

ブログランキング・にほんブログ村へ
アイスランドの観光で一番有名なゴールデンサークルと呼ばれる3つの名所。
私たちが泊まったSelfossという街にかなり近くレイキャビックからも一日あれば車で全部回れます。
ゴールデンサークル近くの風景も絵になる。

Geysir (ゲイシル間欠泉)


うっかり噴射するところの写真撮り忘れちゃった。5-7分くらい間隔で噴射するので何回も見れます。




Gulfoss (グルフォスの滝)





Pingvellir national park (シンクヴェドリル国立公園)
ここではユーラシアプレートと北アメリカプレートが引っ張られることでできた割れ目を実際歩くことが出来ます。







ゴールデンサークルは道がしっかり整備されているし山道もあまりないので体力に自信がない人もアイスランドの自然を気軽に楽しめる場所になっています。
近くにはKerið(ケリズ火口跡)もあり、晴れていれば湖の色をもっと楽しめたかなぁ。


あと、今回行こうとして行けなかった唯一の場所がBruarfossという青い滝。ゴールデンサークルにも近くて、ふらーっと行けるかなと思って行ってみたら、説明も全くなく道に迷い込んで時間的にも日が落ちる寸前だったので引き返してきました。観光名所というより写真好きがいくような隠れた場所のようなのですが、とにかく分かりづらかったので行く予定の方は一度行き方をインターネットで調べることをおすすめします。(Google Mapに沿って行ったら辿りつけなかったので注意)
Picture from waynebrittlephotography

ランキングに参加しています!クリックが励みになります^^

ブログランキング・にほんブログ村へ
アイスランドで巡った場所を写真と共に紹介します。
今回はレイキャビックからも日帰りで辿りつけるアイスランド南西部。

車の写真撮るとCMみたいになるアイスランド。


Seljalandsfoss(セリャラントスフォス)
ここは晴れていると滝に掛かる虹が見れて滝の裏にも歩いて行けます。(4月は部分的に凍っているところあり。)日が当たる午後から夕暮れ時に訪れるのがおすすめです。




滝の裏、もれなくびしょびじょ。





Skogafoss (スコガフォス)
セリャラントスフォスからも近いもう一つの滝。ここも天気が良ければ虹がかかるそう。



滝の横にある階段をのぼって上から滝を見ることが出来ます。

Reynisfjara (通称ブラックサンドビーチ)
アイスランドの南Vikという街に近いこのビーチ、一面溶岩や火山灰を含んだ漆黒の砂、荒々しい波と聞いていたので穏やかなトロピカルなビーチが好きな私は楽しめるかなぁと思っていたのですがそのあまりのかっこよさにくぎづけ。




柱状節理の玄武岩


私たちが訪れた時はすごい風で立っているのも辛かったけれど、この荒々しい黒いビーチぜひアイスランドを旅行する際は立ち寄ってほしいおすすめスポットです。


ランキングに参加しています!クリックが励みになります^^

ブログランキング・にほんブログ村へ

アイスランドの首都であるレイキャビックには空港から発着する日だけ滞在しました。
観光の時間はほぼ半日のみ。

機上から見たアイスランド
ケプラヴィーク国際空港に降り立ってまずみんながしてたのはお酒を買い込むこと。
Duty Freeで市内で買うより安いみたいです。
アイスランドリキュールたくさん売ってます。
空港ではデビットカードで両替も少し。手数料もかかるし、最小限で大丈夫。アイスランドではほぼどこでもクレジットカードが使えます。お店だけじゃなくて、田舎のゲストハウス、スーパーマーケット、給油、観光施設のトイレまで。現金が必要だったのは無人のホットバスの施設ぐらいだったかな。

コインのお魚の絵が可愛い。
レイキャビックではHallgrímskirkja(ハットルグリムス教会)のタワーに登ってレイキャビックの街並みを上から見て見たかったのだけど、あいにく空いてる時間に訪れることができず外から。
その後、港のほうに歩いて行ってへニング・ラーセン建築のコンサートホールHarpaへ。

太陽の光で輝く全面ガラス張りのコンサートホール。

天井部分はダイヤモンドをちりばめたよう
レイキャビックで有名なホットドックも食べました。
クリントンも食べに来たっていうだけで味は並ぶほどじゃないよねーと思いつつ、律儀に並んで食べたら、とっても美味しかったーー!アイスランドで食べたホットドックに使われるソース、レムラードソースというらしいのですが生のオニオン、フライドオニオン、ゆでたソーセージを柔らかいパンではさんで、このソースとケチャップとマスタードで頂くだけ。450INKと恐らく毎年値上がりしてると思うのですが、レイキャビックで食べる価値あり。


天気があまり良くなかったのと、物価の高さ(すべてロンドンの2倍以上)であまり写真を撮らなかったのですが、昼間の時間にいけばおしゃれなコーヒーやさんもあったしもう少し開拓できたかも。観光だけなら半日で全部回れるほど小さな街です。
夏になるとここにアイスランド人口の2,3倍の観光客が訪れるというからまた違った景色がここにあるんだろうなぁとしみじみ。


ランキングに参加しています!クリックが励みになります^^

ブログランキング・にほんブログ村へ







NewerStories OlderStories Home