8月のバンクホリデーを利用して行ったドゥブロブニクをテーマ別に記事にしています。
2016年8月現在 1クーナ = 15.41円

今回は旧市街とビーチ編。

*今回は一眼レフを持っていけなかったので携帯での写真のみです。。

早速今回行ったビーチを紹介。どれも車なしで行ける便利な場所にあります。

Banje Beach バニエ・ビーチ

旧市街から一番近く、気軽に寄れるのがポイント。エメラルドの海の色に引き込まれます。



立地がいいので、ピークシーズンは夕方になるとすごい人なのと、音楽が少しうるさいのが残念。


St Jacobs beach
旧市街からは歩いて30分程ですが(バスを利用するのもいいかも。)海水浴にはこちらのほうがおすすめ。とにかく落ち着いてるし、トイレや飲み物など設備もしっかりしています。
椅子は一つ40クーナでレンタル出来ました。




Dead Sea in Loklum island
半日は旧市街の港からボートでロクルム島へ。30分起きにフェリーが出ています。(所要時間は15分、一人往復100クーナ)

2016年8月現在の時刻表
この島にDead Seaという場所があるのですが、そこは比較的足がつく場所が多くて、子供連れや私みたいにあまり泳ぎに自信がない人もリラックスして泳げます。塩分が高くて浮きやすかったような。

泳ぎに自信があれば対岸のビーチのほうが広々していていいかも。岩場ですが、海に続く手すりがついています。魚もいっぱい。

ロクラム島は二つレストランがあってLacroma Restaurantでランチをしました。
クロアチアについて初めてのちゃんとした食事だったのですが、ここのシーフード盛り合わせが美味しかった。ここのTocenoというドラフトビールも美味しいと旦那が言ってました。





旧市街でとにかく安くておいしかったのがアイスクリーム。
ひとつ10-12クーナで毎日食べてました。

今回旧市街であまり美味しいレストランに出会えなかったのですが、このd'Vinoというバーのワインとチーズがとっても美味しかったです。クロアチアのワインのティスティングも頼めます。





途中結婚式にも遭遇、応援団のような賑やかなお祝いの仕方。

夜の旧市街もおしゃれ。
旧市街を歩いていて気づいたことがひとつ。写真で見たことのある石畳のつや感は雨上がりだからではなくてそのままの質感だったということ。とても綺麗で作られた感じのしない街並みが魅力の一つです。



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日本でも一年に一回婦人科検診を義務付ける会社が増えていますがイギリスでは子宮頸がんの検査を年齢に応じて3-5年のスパンで無料で受けることが出来ます。



NHS cervical screening (Smear Testともいいます)

UKでは3000人が子宮頸がんと診断されていて、特に20代と30代に多いのが特徴。
検査自体は登録してあるGP以外でもSexual Health ClinicやWell Women Clinicで受けられます。
(私は予約なしのWalk InのSexual Health Clinicで受けました。)

簡単な問診を受けて、検査自体は数十分。結果は後日郵送で送られます。

NHSの診察って大丈夫なの?と心配な人もまずはこういう検査から受けてみるとクリニックの雰囲気も分かるしハードルが低くなると思います。

最近はオンライン予約など(記事:GPの予約をオンラインで出来るサービス)、少なくとも渡英する前の悪い印象よりは「意外とちゃんとしてる!」と思えるようになった医療サービス。

早期発見できれば防げる癌なのでワーホリや留学中の人も該当する年齢であれば積極的に受けてほしいなと思います。


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*2016年8月 シャンプーコンディショナーを追記しました。

ローカルなものは結構何でも試してみたい派なのですが、肌につけるものは別。
敏感肌でアトピーも少しあるので、これまでは日本から持ってきた信頼のおける基礎化粧品に頼ってきました。

でもロンドン生活ももうすぐ一年になるし、このままだと長く住む可能性も。
「そろそろ現地の物で暮らす術を見つけたほうがいいかな」と思い始めたのが数か月前、試すなら比較的湿度が高くて、日本に帰る前のほうがいいかなと今年の秋、冬で少しずつ自分に合うものを探していました。

肌はもちろん、人それぞれ。参考にはならないかもしれないけど、私がこれはいいと思ったものを紹介したいと思います。もちろん、庶民価格です。笑

化粧水

Boots Traditional Glycerin and Rosewater 200ml


レビューの良さと値段の手頃さ(2.39£)で試してみたらはまった化粧水。
成分については細かく調べてないのですが、ピリピリする感じがなく、グリセリンが入ってるので保湿効果もあって気に入ってます。今は朝の化粧水として使用中。
ちなみに夜は、日本から持ってきた化粧水にドイツで購入したヴェレダのオイル(記事はこちら)を垂らして使ってます。


シャンプー

シャンプーはロンドンに来て一番困ったもの。こんな風にジプシーしてました。

:日本から持ってきたノンシリコンのシャンプー
全然泡立たず使い物にならず。。実はこれ香港で使っていたもので硬水の地域だったのでロンドンでも使えるかなーと持ってきたのですがだめでした。

:ロレアル
庶民的には安くていいけれど、使い続けるうちに髪と地肌を痛めているような感覚になって半分くらい使ったころから、次の物を探さなければと思うようになりました。

:Holland and Barrettで買ったDr.Organicのシャンプー。始めに使った時は、キシキシするものの、ロレアルの化学的な感じから替えたので、きっとオーガニックのシャンプーっていいんだと思って使ってたのですが、なんだか洗浄力と地肌の乾燥が気になってきました。

ここまで来て、完全に方向性が分からなくなり、友達に聞いてもあまり困ってない様子。
最終的にTwitterでおなじみプリヒル姉さんおすすめのシャンプーに望みを託すことにしました。


早く試せば良かったと思うくらい、良かったです。他のロンドンの方のブログで私のようにジプシーを繰り返してこのシャンプーに辿り着いたというのを見かけました。
経験した感じ、スーパーで売ってるようなシャンプーであわなければ、オーガニックのシャンプーで合うものがあるか探すより、PUREOLOGYを試すほうがいいかもしれません。
私は庶民ゆえに、PUREOLOGYの価格に躊躇していて(15£程、ほぼ3000円のシャンプー。。)いろいろ回り道してしまいました。笑

**2016年8月追記**
PUREOLOGYに半年くらいお世話になったのですが、4月のポーランドに遊びに行ったときに運命的な出会いがあって今はそちらのシャンプーとコンディショナーを使ってます。

普段はシャンプーコンディショナーを自分で持ってくるのですがこの時はたまたまコンディショナーを忘れてしまって、借りてみたらとっても髪に馴染んで次の日シャンプーも借りたらこれまた泡立ちもいいし、頭皮のかゆみもない。

おしゃれなフラットメイトのお母さんはシャンプーにこだわりがあるらしく、美容師のお友達に聞いて薦められたのがこのブランドだったそう。

でしっかり写真を撮っておいて、ロンドンで買えるか調べてみたらAmazonで買えましたーー!

こちらがシャンプー (アマゾンUKのリンクに飛びます。)
Farcom Expertia Professionel Repair Shampoo Revival Shine 1500ml

コンディショナー
Farcom Expertia Professionel Repairing Hair Mask Revival Shine 1500ml 

どうやらギリシャのブランドのようで、成分については詳しく調べてないのですが使用感が私に合っている!あと1,500mlの大容量なのに15ポンド程度というお買い得価格。(Brexitの影響で高くならないといいなー)

とりあえず一カ月使った感想としては、変なぬるぬる感や頭皮のかゆみなし、アウトバストリートメントがなくてもしっとりするなどなかなかいい仕事してくれます。

*************************************

ちなみにうちの旦那のお気に入りは、HEAD & SHOULDERSのItchy Scalpシリーズ。乾燥する時のフケ防止の効果があるそうです。

食器用洗剤(Washing Up Liquid)

食器を洗う時は基本的にゴム手袋をしているのですが、料理中にささっと素手で洗いたい時に家にあったFAIRYで洗うと手が荒れてしまうのが気になっていました。

で、今気に入って使ってるのがこの洗剤。


ECO素材のものって泡立ちがいいか心配だったのですが、これは泡立ちが良くて匂いも強くないので好き。TESCOでも2£くらいで買えます。好きな匂いはLemon & Aloe Vera.


ハンドソープ


ハンドソープも最近こちらに変えてみました。フラットメイトには最初、あれっ安いのに変えたの?って言われたのですが気にせず。笑


保湿成分が入っているのか、洗った後もしっとりしていて今のところ継続して使いたいなと思ってます。

ハンドクリーム

こちらは、以前から使ってるロクシタンのシアハンドクリーム。セールも頻繁にやっているので安い時にまとめて買ってます。

ボディソープ

今はドイツ出張で買ったオーガニックのボディソープを使ってるのですが、それ以前はこちらを使っていてなかなかいい感じ。また今のボディソープが終わったらこのボディソープに戻ってもいいかなと思ってます。
Sanex Moisturising Shower Gel


なかなか「ボディソープ なに使ってる?」とか聞く機会が少ないので、ロンドン在住の方がどういうものを使ってるのか興味があってまとめてみました。これがいいとか他におすすめがあれば教えてほしいです。

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週末はコッツウォルズにあるバイブリ―(Bibury)という村に日帰り旅行してきました。

バイブリ―コート

日本人向けのガイドブックで”イギリスで一番美しい村”と紹介されているようでロンドンに来る前も来てからも「コッツウォルズ絶対行った方がいいよ!」と聞いていたものの、車が必要な場所ということで今までなかなか候補にならず。

貴重な週末の晴れ間の予報を見てどうしても噂のコッツウォルズに行ってみたくてなんとか旦那を説得。コッツウォルズ間のバスは本数が少ないので、思い切って一つの村に絞り、ゆったり過ごすことにしました。

朝7時半のビクトリアから出発するコーチでバイブリ―に近い街"Cirencester"まで。約2時間半のバス旅です。(チケットはナショナルエクスプレスのホームページから直接予約して往復で23ポンド。)

ビクトリアコーチステーションの掲示板。
いきなりですが、ここで観光でビクトリアステーションからコーチを使う人に伝えておきたい三か条!
1:地下鉄のビクトリア駅からは少し離れているので(徒歩で10分程)時間に余裕を持って30分前にはコーチステーションについておくべし。
2:電光掲示板はバスの停留する場所全てをアルファベット順に表示しているので、自分の降りる場所が終点とは限らない。乗る時に何番目の停車駅か教えてくれるので心配な人はそこで確認しておくべし。
3:夏でもコーチの中は冷房が効いていて寒い場合があるので上着を持ってくるべし。


バイブリ―行きのバスは一時間半後なのでCirencesterの街を少し散策。

特筆すべき場所があるわけではないけれど、可愛らしいマーケットや、教会、カフェもあるし、十分時間を潰せます。



バイブリ―行きのバスの乗り場はGoogle MapでCirencesterからBiburyで検索をかけると出てきます。(855番でJob Centreから)コーチのバス停とは違う場所なので注意。

Bibury行きのバスはシングルチケットは一人2.2£でした。たくさん乗る人は一日チケットを買うほうがお得そう。(こちらのホームページに詳しく書いてあります。 Escape to the Cotswolds)

15分強バスに乗ると、今回の目的地バイブリ―に到着。アジア系の観光客とすごい車の数に圧倒される。


バスの停留する近くは日本の観光地のように人が溢れててここは日本だっけという錯覚。

有名なアーリントンロウはセルフィー合戦になっていた。
いきなりのすごい人にちょっと疲れて逃避したくなったので、バイブリ―コートのほうへ。

やっと喧噪から逃れて、ここの川で写真をゆっくり撮ったり。



バイブリ―コートの裏にあるパブリックパスを歩きながら広大な土地と大きな空を見ていたら、やっと心が休日気分になってきた。

パブリックパスは不思議と観光客が来ない。

時間も2時近くになりそろそろお腹も空いたので、ガーデンのあるパブで鱒料理。この近くで鱒の養殖場があり、このパブでも美味しいマス料理が食べられます。(The Catherine Wheel)

太陽の下で食べるご飯は格別。



この時点で帰りのバスまで2時間半。
パブの向かいに何軒か可愛いらしいお家がありました。




夏のお花は活き活きしてる。


旅の締めくくりはアイスクリーム。バス停の近くのトラウトファーム(鱒の養殖場)のカフェで食べられるホームメイドのアイスクリーム絶品です!




Cirencester行きの帰りのバスはこのファームの反対側で待っていて手をあげれば停まってくれます。

次コッツウォルズに来るときは車で違う村をまわりたいけど、今回の旅はのんびりできてこれはこれで贅沢な時間でした。

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久しぶりにブログのアクセスを見たらロンドンの治安について書いた下記の記事がたくさん読まれてました。

ロンドンは危ないところ?!-私が感じた治安について-

この記事を書いたのは去年の5月なのでちょうど一年前。ロンドン自体の治安については、この時とさほど変わってなくて、むしろ東エリアは新興住宅地がたくさん建っていて家賃も高くなってるし、人の移り変わりに伴いおしゃれなお店も増えたり治安は大きく改善してると思います。治安が悪いと聞いてた東のWALTHAMSTOWもこの前行ったらおしゃれになっててびっくりしたくらい。

でも、たぶんいまロンドンの治安を検索してる人はフランスやドイツでのテロがあって、ロンドンはテロ大丈夫なの?とかBrexitの後、外国人に対して何かヘイトがあるのか気になってるんだと思います。

まず、Brexit後のロンドンの状況について、選挙後から一週間後にロンドン中心であったデモが大きく報道されたのか、ロンドン混乱状態なの?とメッセージをもらったりもしたのですが、今は全く平常通りです。新しい首相が決まるまでは方向性が定まらず(EUの方向性は今もまだ定まってないか)、EUからの移民に対して心ない言葉や行動をする人のニュースが取り上げられましたが、生活や現地のニュースを見る限り選挙前とあまり変わっていません。今はむしろこれからのイギリス経済の懸念材料が表に出てきて、EU離脱後の現実に向き合う時期という感じ。

そして、イギリス、ロンドンのテロの可能性。
こればっかりは私達も分からないし、フランス、ドイツのテロの後、更に緊張感が高まったのは間違いない。でも、ここに住んでる私たちはテロを避ける生活をするのは難しいしほとんどの人が通常通りの生活を送っています。オックスフォード・サーカスなどの観光地は警察の数も増えたし、警戒は高まっています。でも、どこでいつ何が起こるかは分からない。

こういう状況の中で、ロンドンに観光に行くか迷っている人もいると思います。
私達の生活もサービスも特段変わったことがないので、ロンドンの観光充分楽しめると思うけど、「大丈夫、安心してきてね」ってはっきり言えないのが在住者としてもどかしい。テロではなくても、最近のロンドンで起こってる事件に心が痛みます。

それでも、ここに住んでるからこそ伝えられる情報があると思うからこれからもブログやTwitterなどで発信していきたいと思います。



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ロンドンに来てからよく利用しているDELIスタイルのレストラン。(ベーカリーメインの場所も含めて)

好きな理由は、食べたい分だけ好きなものを選べる気楽さとお手頃価格なのに、ファストフードのようなざわざわした雰囲気ではなく落ち着いてること、そしてちゃんと美味しい。

観光の合間にも友達とのご飯会にもピッタリなおすすめのレストランをピックアップしました。

TIBITS
リージェントストリートをちょっと脇に入ったところにあるベジタリアンのお店。
40種類のベジタリアンメニューが並んでいて、重さによって値段が決まります。ミックスジュースの種類が豊富で女子会におすすめ。4人以上だと予約できて静かめの地下の階に通してくれます。カジュアルなお店にありがちな、まわりがうるさくて話しづらいというのがないのがいい。
ミックスジュースは3ポンド前後、ご飯はプレート一枚でだいたい9から13ポンドくらいです。

Picture from Tibits



VICO
イタリアンのお店で、カウンターから食べたいものを注文するスタイル。最寄りはレスタースクエアでこちらもロンドンの中心地にあります。席数も多めで普通のレストランのようにゆっくり話せるので仕事帰りに友達と会う時に利用してます。

picture from Vico


PRINCI

ここはかなり有名なので知っている人も多いと思いますがVICOと同じくイタリアンのお店。いつもものすごく混んでいます。ゆっくり話をするというよりはさくっと食べて次の場所に行くという利用方法がいいかも。ミュージカルのシアターにも近いので鑑賞前の腹ごなしに寄るのもおすすめ。ここのフレッシュミントティーが好きです。

picture from Princi



VIVO
ここは観光のど真ん中という立地ではないのですが家から比較的近いAngel駅の近くのイタリアンのお店。
上記のお店と同じくカウンターで注文する形式なのですが、ここの売りはルーフトップテラスがあること。席の予約は受け付けてないのですが、平日の夜はそこまで混んでない様子。ごはんも美味しくてお気に入りです。

Picture from VIVO



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