先週末はお友達に会いにフランクフルトに遊びに行ってきました。


フランクフルトは去年滞在したので2回目(前回ONE DAY TRIP!!フランクフルトで過ごすクリスマス)ですが、前回はクリスマスでお店はほぼ全滅だったので、今回再発見があって楽しかったです。
あと、面白いものがたくさんありました。

例えばこれっ!

欧州中央銀行の近くのキヨスクの張り紙、この時はお店は閉まっていたのですがどうやらキヨスクで働いてるジャックさんが日本人の観光客がスリに合わないように細かくポイントを書いてくれてます。どんな人なのか会ってみたかったな^^


BULL と BEARの像
このスポットは金融で働いている人に人気らしい。金融マーケットでよく使われる強気(BULL)と弱気(BEAR)、何でそういう表現をするのかなと思って調べてみたら牛と熊が攻撃する時の動きをマーケットに例えているよう。牛は角を上に突き出して攻撃するのに対して、熊は前足を落とすから。






マイン川の南側ザクセンハウゼン(Sachsenhausen)にある口から水が飛び出る銅像
ラウシャーおばさんという昔アップルワインの行商をしてた人の像らしくて1分に一回くらい口からぴゅーーっと水が飛んでくるなんともシュールな像。この隣はレストランで美味しいアップルワインが飲めます。




面白い物を見つけた後は、食べ物も。
今回レストランで見つけた今が旬だと思われるキノコ料理、美味しかったー!
Pfifferlingというもので英語だとChanterelle、日本語で調べたらアンズダケというらしく微量の毒成分があるらしく、毒キノコ認定されてるページもあって笑った。
ドイツでは夏から秋にかけて旬のようでいろんなお店でこのキノコを使ったスペシャルメニューが出来るそうです。


大聖堂から近くて便利な場所にある下記のレストランで食べました。頼んだ料理どれも美味しくておすすめ。現地に住んでる友達がいるとレストランが外れなくて嬉しい。



そして、とっても素敵なカフェも見つけちゃいました。この前クリスマスに来たときは閉まってたけど外からみて良さそうな雰囲気は覚えてて、今回再訪しました。
雰囲気はどことなくロンドンぽいおしゃれさ。

THE HOLY CROSS




バリスタの本気が伝わってくる美味しいコーヒーでついついお豆も購入。ロンドンにあったら絶対通ってる。



途中ケルンにも立ち寄りました。

圧巻の大聖堂、50mmレンズを持ってきたことを後悔。
ランチは大聖堂の近くのFUNK HAUSで。友だちに教えてもらわなかったら普通のカフェかなーと素通りしてたかも。カフェっぽいんだけど、ドイツ料理のおしゃれメニューも多いし、お店で作ってるアイスティーもとっても美味しかった。

こんなしゃれた感じでドイツ料理食べたのはじめて。



ケルンではチョコレートミュージアムにも行ってきて、時間もあまりなかったのでお土産コーナーだけさくっと見るつもりだったのですが、大量のチョコレートに大興奮して結構長居しました。笑
ここではケルン大聖堂バージョンのリンツチョコレートを購入。




ここ以外でもリッタースポーツやミルカなどドイツのチョコレートを買ってみて、美味しさを再確認。ドイツ旅行のお土産リストに次から入れたいと思います。

そうそう、今回Ryan AirでFrankfurt Hahn空港を利用したのですが、この空港市内から2時間くらい車で離れたところにあります。電車も通っていないので、公共交通機関だとバスになるのですが、満席になることも多いので事前にオンライン予約がおすすめです。

Flibco Shuttle Bus


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先週末はリッチモンドの近くにあるキューガーデンに行ってきました。
入場料は入口で買うと16.5ポンドですが、公式のウェブサイトで事前に買うと14ポンド、その他割引チケットを売っている会社もたくさんあります(kew gardens voucherとかで検索するとでてきます。)

ちなみにこんなバウチャーを発見しました。
National Rail 2FOR 1

National Railを使って目的地に行くと入場料が二人で一人分の値段になるというプロモーション。
ロンドン在住の人はあまり使えないかもしれないけれど他の都市からロンドンに遊びに来る人は使えそう!

私たちはOver Groundを使って約1時間、キューガーデンに到着。この日は夜にKew The Musicという音楽イベントがあったため5時に閉園、Kew Gardenに着いたのが2時過ぎだったため駆け足気味で観光。

パームハウス(Palm House)



らせん階段で上から熱帯植物を鑑賞できる

Princess of Wales Conservatory
ダイアナ妃によって建てられた温室だそう。時間がなくてうっかり飛ばしそうになりましたがここの睡蓮の咲くお部屋は美しかったです。



THE HIVE
今回一番見たいと楽しみにしてた11月までの期間限定の展示 "THE HIVE"
蜂の生態を基に作られていて、暗くなるとLEDライトが音に合わせて光る仕掛けもあるそう。(昼も光っているのですが、明るくてあまり分からないかな。)
展示の中では蜂の生態を楽しく教えてくれるちょっとしたレクチャーがあって、勉強になりました。




子供も夢中
Treetop Walkaway

木の上からの景色を歩きながらみれるアトラクション。結構高くて、少し揺れるので吊り橋のような感覚も。リフトもあるので、体力に自信がなくても大丈夫。



今回見れなかった場所はまた次回にとっておくことにして、最後は少しのんびりしました。中に入って気づいたのですが、キューガーデンって入場料はかかるものの、食べ物や飲み物持ち込んで一日広大な敷地でゆったりピクニックするのに最適な場所だと思います。

公園はロンドンいろんなところにあるけれど、これだけ静かでプライベート感のある場所はあまりない。大きな庭を買うことに比べたら、入場料払って年に数回来るなんて安いかも。なんて。

8月末までの週末は7時半までゆったり開いているので天気の良い週末にキューガーデンでピクニックおすすめです。


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先週末はラベンダー畑に行ってきました。

去年はロンドン南部にあるMayfieldに行ってきたのですが(昨年の記事 ラベンダー畑に包まれて、今年は新しいところに行ってみようということでHitchin Lavenderへ。
Mayfieldと並んで有名で、ラベンダー摘みが出来るということで人気です。

BBC weatherを朝見て、夕方には晴れそうだという予報を信じて出発。
私たちは車がないので、公共交通機関を使って行ってきました。ラベンダー近くまでバスで行きたい場合はHitchin stationまで行った方が便利そう。
私たちは運動も兼ねて歩いても良いよねっていうことでLetchworth stationで降りて徒歩約1時間。(Lethworth stationからバスもあるのですが、バス降りた後徒歩で30分くらい歩く必要があるので、体力と相談して決めたほうがいいです。)

途中こんな道を通りながらラベンダー畑までお散歩。あれっ、全然晴れないじゃんというツッコミをしながら。笑




ラベンダー畑到着。
無料で入場できる観賞用のフィールドもありました。

ほとんどの人がラベンダーを摘むことのできるメインのフィールドへ。
入場料は4.5£、ラベンダーを摘むための袋とハサミを貸し出してくれます。

はいっ、ラベンダー畑!!

うっ、、、もしかして。。ちょっと早かった??



風も強いし、あまり写真にはいいコンディションではないけど、さくっと写真とって後はひたすら摘む。

テントウムシ発見!

ポピーもたくさん咲いてた!
途中で摘むのに疲れて、一生懸命収穫する旦那を撮影したり。


始めてのラベンダー収穫、なかなかハサミを奥に入れるのが難しかったり、蜂だけじゃなくてカタツムリがたくさんいるのもびっくり。見てるだけだと気づかないこともたくさんあって楽しかったです。

そうそう、去年Mayfieldで食べそこなったラベンダーアイスクリーム、Hitchinに会ったらいいなーと思ってたのですが、飲食を販売している場所がなくて残念。(この日結婚式をやっていたので、普段はあるのかなー?)代わりに、ウィンブルドンの大きなスクリーンが用意されてました。


今年は8月上旬くらいまで楽しめそうなラベンダー畑、車がなくてもいけますよー!(ちょっと大変だけど。。)


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