バンクホリデーはイギリス最西端の州コンウォールに行ってきました。
去年のSwanseaトリップのメンバー +イタリア人の計6人でパディントンから電車で5時間程。
St.Erthまでは直通、そこから電車を乗り換えて今回の目的地St.Ivesに到着。

ちなみに、今回電車の予約を取るのが遅くて危うく席が取れないかもとひやひやしました。バンクホリデーは出来るだけ3カ月前の発売開始からなるべく早めに予約するのがおすすめだそうです。(車やバスだとバンクホリデーは渋滞にはまる可能性も高いそう。)

今回グループチケットで購入したのですが往復で一人80£くらいでした。
St.Ivesの駅を降りると目の前はすぐビーチ。曇りがちだったけど青く透き通る海の色にホリデー気分があがります。


今回宿泊をしたのはThe Western Hotel 街の中心にあって観光にも便利でした。
チェックインをしてまずは遅めのランチを食べにHarbour Fish and Chipsへ。ここでシーフードの盛り合わせをシェアしたのですがさすがコンウォール、シーフード美味しい!!


コンウォールではボートトリップや釣りも出来ます。少し街を歩いた後はお目当てのコニッシュ スコーンを食べにカフェへ。


Olives Cafeでクリームティーを注文。

このクロテットクリームと苺の組み合わせ真似したい!
スコーン好きな私、とっても美味しかったので最終日このベーカリーでスコーン持ち帰り。


二つ買って1ポンドでした!美味!!
食べてばっかりの私たち、なぜかというとこの日は霧がすごかったから。笑 霧のコンウォールも悪くないけど、ロンドンの陰湿な天気が蘇ってきていまいちテンションあがらず。笑


ということで、夕ご飯もシーフード行っちゃいました♡
SEA FOOD CAFEでムール貝を前菜にそれぞれ好きな魚をメインに。こういう時魚好きな国籍の友達だと楽ちん。笑

Cornish スパークリングウォーターすごく美味しかったです。

ムール貝は身がふっくら。あっという間になくなった。

クラブ リングイネ、ちょっと胡椒が強かった。
さんざんシーフード食べて、明日の天気の回復を願って一日目終了。
次の日起きてみると、まだ霧がかかっているものの少しずつ回復している模様。慌ててホテル近くのビーチへ。太陽が出てるとこんなに海の色が違って見えるのね。



波があまりにもなかったのでサーフィンではなく、全員でStand Up Pedal Boardをレンタル。(一人20ポンドくらいでウェットスーツとボートレンタルできました。)

Stand Up Pedal Boardとはこういうボードです。昔香港でトライしたことあったのですが、その時よりも安定感があって簡単に立てます。

Link from towerpaddleboards.com
イギリスの海はどんなに綺麗でも水温が低いので、ボードに乗りながらたまに足を水につけたり、寝そべったりするくらいがちょうどいいかも。リラックスしながら2時間楽しめました。

ボードの上から眺めているとほんとに水が綺麗で青くて、ここがイギリスだということを忘れます。
アクティビティの後は天気がどんどん良くなってきたので海の見えるテラスでランチ。
PEDN OLVAホテルにパブがあってそこのテラス席は海が目の前。


ロブスターバーガー、16ポンド
ホテルで少し休んだら、夜のBBQの買い出し、去年と同じく簡易BBQコンロを使ってちゃっちゃっと。雰囲気もんですから。


夕陽に染まる海岸。


日が暮れる前にBBQを終えて夜のSt.Ivesを歩きます。この日は何かのフェスティバルがあったのか急に花火が。夏の花火久しぶりで懐かしかった。

コンウォールの海って夜もうっすら青くて幻想的です。
最終日は予報が大いに外れて快晴でした。 (BBCウェザー大丈夫?!)旦那はサーフィンに行ったので残りのメンバーは浜辺で寝転がってリラックス。イギリスの海で初めて凍えることなくビーチを楽しめました。





海辺でリラックスしてまた電車に乗ってロンドンに帰ってきたのですが、だんだん曇ってくるし、次の日は大雨だし、イギリス旅行ってほんとにぎりぎりまで天気が読めない。
それでも、コンウォールの海の美しさは一見の価値ありです。


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個人的に資産運用とか考えるのが好きなのでロンドンに来る前、何よりも楽しみにしていたことがISAやセービング口座を作ることでした。(笑)

Picture from the telegraph UK


日本はマイナス金利になるくらいなのでほぼ金利はつかないのですが、イギリスの銀行は普通預金とは別に少し利率のいいセービング口座があるので今日はそのことについて記事にしたいと思います。(私がHSBCの口座なのでHSBCを例に書きます。)

ちなみに新しくイギリスに来たばかりで口座を作った人は収入証明がなかったりでBasic Accountという取引を制限されたアカウントを手始めに作る人が多いと思うのですが、仕事が決まってある程度収入が確定したら制限のない通常のアカウントにアップグレードするのがおすすめです。(これから紹介するセービング口座はBasic Accountだと作れなかったりするので。)

セービング口座 (こちらのリンクからHSBCのセービング口座の説明ページにとびます。)
日本で言うと定期預金のようなもの。HSBCだと一番利率が高いのはRegular Saverという毎月一定の金額(年間MAX3,000£)を一年間積み立てて一年後に利率と一緒に普通口座に戻されます。利率は現在4%程。(アドバンス口座だと6%) 投資商品じゃないのに4%も利息が付くなんてっ!と興奮しました。
現在毎月250£程積み立てると一年間で65.26£の利息(AER/GROSS)が付くそうです。

ISA口座
最近日本でもNISAという投資に対して税金を免除する仕組みが浸透してますが、イギリスはCASH
ISAというものがあって、CASH ISA口座の利息には税金がかかりません。現在HSBCのISAは1.20% AER (1.19% tax free)。何年か前までは3%ほどあったそうなのでちょっと残念ですが、1%でもないより全然いい。
*2016年8月追記
HSBCから連絡がありなんと9月28日以降の利率は0.7%になるそうです。(詳細はこちら。)
政策金利の引き下げがあったばかりなので、これから銀行の利息は下がりそうで残念。。

CASH ISAの利息は銀行ごとに違うので比較サイトで選ぶのもおすすめ。

Money Saving Expert_CASH ISA

HSBCのISAは毎月利息が振り込まれます。
ISAは毎年限度額が決まっていて 今年度(2016/2017)は£15,240.-

他の銀行では給与の振込先にすることで、ボーナスがもらえたりもするそう。
ちなみにセービング口座やISAはイギリスに住んでいることが条件。(ISAはタックスもイギリスで払っている必要あり)

口座を開いた後、生活が忙しくなってついほったらかしがちになりますが預金積立系は早めにやった方がお得です。

*上記の情報は2016年5月現在の情報です。基本的にセービング口座は投資とは違い元本は保証されますが自己判断でお願いします。

*2016年8月にHSBC ISA口座の利率を修正しました。


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先週末のロンドン、まさに夏でした!
去年書いた通り(記事:”体感で記録するロンドンの天気”)ロンドンの夏は短く、そしてかなり不安定。

ロンドン生活で声を大にして言いたいのは

「暑くなったらためらわず夏のムードにのっかるべし!!」

ということで、土曜、日曜はお昼くらいから夜9時頃まで(最近のサンセットは20時半頃)外に出て太陽をたくさん浴びてきました。

夏に行きたい場所と言えば海ですが、ロンドンは海がないので公園がビーチ化します。笑


一年目は公園でビキニなんて、浮かれすぎ!!って思ってたけど、今はものすごく気持ちが分かる。笑
カラっとしているので、芝生に寝そべりながらピクニックするのがとても気持ちいい。
日が長くてついつい遅くまで外出。

Regent Park

チューリップも満開。

ピンクの花びらが道路に、春の終わり。

リッチモンドパークにあるIsabella plantation,ブルーベルもまだ咲いてた。

日本人にはおなじみのつつじ(Azalea)
公園で寝そべってご飯食べてちょっと花を見たり、写真撮ったりするだけのシンプルな週末だけど、
これこそ最高の贅沢。
今年の夏はたくさん晴れますように。

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バンクホリデーの最終日は早朝ポーランドのSzczecinからバスで出発してベルリンへ。
二時間半の移動もぐっすり寝てたらあっという間に到着。

次の日の早朝便で帰国するので宿は空港に近い場所で。荷物を置いたら早速市内観光。

EAST SIDE GALLERY
ベルリンで絶対行きたい場所と思って候補をあげたら、何回もベルリンに行っているはずのフラットメイトカップルが行ったことないというので不安になる。行って見たらすごい落書き。。


川沿いはアートがたくさん。
落書きの多さも私たちを落胆させたけど、それ以上に残念なのが壁の前にフェンスがどーーんと並んでること。(下の写真にうっすら見える線がフェンス。)落書きからアートを守るためのフェンスのようだけど、なんだか皮肉。そんな状態なので張り切ってみんなを連れてきたものの、印象はいまいちでした。(そしてうっかり”My God, Help Me to Survive This Deadly Love”という旧ソ連のブレジネフ書記長と旧東独のホーネッカー書記長のキスのアートを見逃すという。。またベルリンに戻ってこなければ。。笑)



 時々フェンスのない場所があってそこで写真をとったり。

Thierry Noir の作品、彼の作品はベルリンの壁から始まった。
ベルリンでよく見かけた色とりどりのパイプ、一見アートのようだけど、これは工事現場で出る地下水を運ぶためのパイプだそう。ベルリンはほぼ平坦で海抜0に近いため地下を掘り起こすと水がでてしまうらしい。



East Side Galleryの後はJewish Museumへ。

ミュージアムの中のカフェが開放的でおしゃれ。

建築はポーランド生まれのユダヤ系アメリカ人建築家ダニエル・リベスキンド。
ナチス時代の迫害の歴史だけでなくユダヤ人の生活習慣についても分かりやすく解説されていてかなり見ごたえあり。

"The Garden of Exile"という場所。ユダヤ人の亡命後の苦悩を表現。




アートを売る自動販売機。

ベルリン初の私たちはまだまだ見るところがたくさん。

この道路にベルリンの壁が立っていたなんて信じられない。
Reichstag building 上りたかったけど予約が必要でした。
Marie-Elisabeth-Lüders House/Wall memorial and commemoration of Parliament

美しいBerlin Cathedral


ベルリンやっぱり一日では足りないくらい見どころいっぱいだったけど、食べるのを忘れるくらい(カレーウィストは食べました!)たくさん歩いて、春のベルリンを満喫。今度はもっとディープなベルリンを見たいなー。(地元のカフェとかナイトライフとか気になる♡)

そうそう、春のドイツに行くので楽しみにしてたホワイトアスパラガスこの時ドイツ産のものが売り出されていてお土産に買ってきました。後日バターソースやパスタ、スープにしておいしく頂きました。



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