私はとっても健康なのですが旦那の盲腸をきっかけに少しずつイギリス医療に詳しくなってきました。

旦那が盲腸になった話はこちらから。笑
アポイントメントから入院まで
手術から自宅療養

最近はもう職場に復帰したのであまりお世話になっていないのですがどうやらGPの診察に行ったときにオンラインで予約を取れるサービスについて説明があったそう。



Patient Accessというサービスらしく、私は全く知りませんでした。去年GPに登録行ったときは何も説明がなかったから新しいサービスなのかただ説明が省かれたのかは定かではありません。

オンラインで予約取れるなんてとっても便利。ということでさっそく登録することにしました。

このオンラインサービス、最初の登録はオンラインで出来ないようで基本的には登録してあるGPに行って申し込みが必要です。
(Patient Accessのホームページに行って”Have you received a registration letter from your practice?"という質問に”No”と答えるとPostcodeから最寄りのGPを探すことができます。)

特にアポイントメントを取る必要もなく、GPに行ってPatient Accessを登録したい旨を伝えたらIDチェックと簡単な申込書を書くだけで数分立たないうちに登録に必要なIDを発行してもらえました。

そのIDを見ながらPatient Accessに情報を入力して登録完了!登録してすぐにアポイントメントを予約出来るページにアクセスできました。

NHSって最近だとビザを取る時にチャージされたり、ジュニアドクターのストライキがあったり、悪いニュースも多いのですが、このオンラインサービスについては「よくやった!」っていう感じ。(なぜか上から目線 笑)

登録にGPに行く必要があるので、元気な時に前もってやっておいたほうがいいかもしれません。

次GPにお世話になる時には是非このサービス使ってみたいと思います。

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週末は今が見頃のBlue Bellsの森に行ってきました。
ブルーベルはロンドンのどこでも見ることが出来るのですが、こうやって青の絨毯のような大きな森は少し郊外にあります。


今回行ったのはロンドンから比較的近くて有名なAshridge EstateにあるDockey Woodへ。
電車だとTringという駅が近いようですが、歩きで一時間半くらいかかりそうなので今回はZip Carというカーシェアリングのサービスを使って車で行ってきました。

私の住んでいる北ロンドンからは渋滞もなければ車で一時間程。Ivinghoe Beacon National Trust Car Parkという場所に車を停めてDockey Woodまで歩きました。(Dockey Woodの目の前に駐車場あります。私たちはないと思い込んでいて無駄に歩きました。笑)

私たちが停めたIvinghoeの駐車場からは菜の花畑が綺麗に見える場所なのですがこの時はまだ半分ほどもう少し時期が遅ければ一面黄色に染まった菜の花を見れたかな。

駐車場から歩いていると右手に小さなBlue Bellの森を発見。Dockey Woodより規模は小さいけど落ち着いていておすすめです。
この日は太陽が雲に隠れたり出てきたり。晴れると緑やブルーベルの花が一気に鮮やかになります。カメラの設定を変えるのが忙しくて大変です。


歩いていると子羊がたくさん、なごむ。
20分くらい歩いてDockey Woodに到着。ブナ(Beech)の新緑とブルーベルのコントラストがとてもきれい。

苔の緑とブルーベル





ピークの時期ですが日本の観光名所のように人が押し寄せているという感じがないのがイギリスのいいところ。
桜のように期間限定のブルーベル、バンクホリデーの今週末も綺麗に見れそうですよー!

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気持ちの良かった週末、久しぶりに新しい街を開拓してみました。
ビクトリアラインの終電の街、Walthamstow Centralです。(発音がいつも難しい。)

ここにあるVillageがなかなかおしゃれらしく土曜はマーケットも開かれているよう。(日本の雑誌にも1年前くらいに取り上げられていたような。)

結構荒いエリアなのかなと思っていたらそれほどでもなく、歩いて10分程のVillageの周辺は高級感もあってここはイーストなの?と思うくらい。




お昼はここのストリートの角にあるQueens Armsというパブで久しぶりにサンデーローストを食べたのですがとっても美味しかったです。この通りにあるスペイン料理やフランス料理もレビューがよさそうなのでまた食べにきたい。


Villageとは少し離れているのですが、Vestry House Museumの中庭とその近くの小道Church Pathは春のお花で溢れていて少し写真を撮ってみました。





日本の春ほどは温かくないので外で何かするのはまだ寒いけど、散歩しながらカメラを持って春を探すにはいい季節。

冬が長い分、晴れ間と花を見るだけで気分が明るくなります。
来週あたりはBlue Bellも見頃になりそうで、ロンドンのお出かけが楽しい季節です。




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毎年ショーディッチで行われるLondon Coffee Festival 2016に行ってきました。



コーヒーが好きでロンドンに来てからは気になるカフェを目指して出かけることもしばしば。
去年は逃してしまったので今年は行きたいなーと事前にオンラインで予約しておきました。
今年はTUBEの広告にプロモコードが載っていて少し割り引きした価格で買うことが出来ました。
来年行かれる方はTUBEの広告をチェックしてみるといいかも。

土曜日の昼間に行って見たら、外まで長蛇の人。
コーヒーの人気の高さが伺えます。
外もすごい人が並んでいたけど、中もすごい人。コーヒーのサンプリングをもらうにも一苦労。


ユニークなコーヒーフィルター発見!

Ozone Coffeeは安定の美味しさ。

コールドプレスコーヒーを作ったリキュール。そのままだといまいちでもフローズンヨーグルトにかけると美味。

すごい人だけど、質問すると丁寧に答えてくれます。

スターバックスも大きなブース、コーヒーではなくフレーバーティーを前面に出していました。
スクエアマイルのブースではお家でのコーヒーの淹れ方を教わったり。



一階ではバリスタのコンペティションが行われていました。
MCもいて、会場の中心で注目を浴びてました。この時はセミファイナルで奥にいるオーストラリア出身の方が最終的に優勝したそう。この時のラテアートも見事で納得の結果です。
コーヒー好きとしては外せないイベントですが、とにかくすごい人だったのでもう少しゆっくりコーヒーを味わいたかったというのが正直な感想。

事前にイベント情報をチェックしたり、週末を外した方が楽しめるかもしれません。

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入院までのあらすじはこちらからどうぞ。

イギリス医療(NHS)に触れた週末_アポイントメントから入院まで。

突然の手術の連絡を受けて、病院に夕方面会に行ったときは既に手術済みでした。
どうやら私が帰った後に医者が来て、手術をしましょうということになったらしい。
手術が決まった時点で一時的な待機場所から外科と思われる病室(ward)に移ります。

今回の手術は開腹手術で全身麻酔で行ったそう。私が着いた時は、麻酔が解けて目覚めたばかりでした。

ぼんやりとしているけど、普通に話もできているし、とにかく無事に終わって一安心。
ナースの人も検温や状況など頻繁に確認来てくれます。

1時間くらい旦那と話しているとナースからこんな言葉が。
「夕ご飯は何食べる?」

えーーっと手術終えてまだ数時間も経っていないのに??
旦那が「手術終わったばかりだけど食べて平気なの?」と聞くと

「ゆっくり食べれば大丈夫でしょう、今あるのはローストチキンかな。」という答え。

そんな感じで、ローストチキンが運ばれてきました。笑

さすがに体力もそこまでないので、旦那はマッシュポテトを少し口にいれただけ。
イギリスの医療を感じた瞬間。日本ならおかゆさえもまだ食べれないはず。

ご飯についてはメニューの多さとクオリティーにもびっくり。
機内食程度かと思っていたら、チリコンカルネ、フィッシュアンドチップス、チキンティッカマサラ、パスタ etc 種類は多いし、味もそこまで悪くない。いろんな国籍の人が食べれるように対応しているのだと思います。

手術後は、基本的にはナースの検温や血圧、必要な薬を飲むだけでお医者さんが見に来てくれるのは数えるほど、退院がいつ出来るかもあまり知らされず、若干放置気味でした。

状況が分からないため、面会できない時間帯は病院の中にあるレストランで時間を潰していました。(WIFIがあったので仕事も出来て助かりました。メニューは温かいものからサラダ、ペイストリーまで豊富。値段も手ごろです。)


味はまぁ。。普通。
そして、退院は突然知らされて結局2泊3日で自宅に戻ることになったのですが、ここからが結構大変。家に戻っても2,3日は起きるのも動くのも辛い状況なので家族の介護が必要です。

ちなみに退院してからすぐ仕事復帰しなければいけないのかどうか気になっていたのですが病状によって目安の日程が決まっていて、最終的な復帰日はGPの判断になるそう。

手術を受けた病院からは3日立ったら一度GPに行って検診を受けるようにとのことで退院する時に診断書をもらいました。それを持ってGPに行かなければいけないのですが、ここでもイギリスの医療、なかなか簡単には進みません。

言われた通り、3日経って登録してあるGPに電話をかけると
「ナースが休暇で今週は見ることが出来ません。」

休暇。。ナースってそもそもGPに一人しかいないの?笑
急ぎならWalk-In Centerに行くようにと言われたので、しぶしぶNHSのホームページで調べて近くの病院に行ってみたら「ここはWalk-InじゃなくてA&E(救急)しかない」と言われたり。(下記の検索ではリストにのってたのに)面白いくらいに毎回、違うことを言われます。

Walk In Centerの検索はこちらからできます。
Find Walk-In Center services

個々のナース、ドクターというより病院の中、病院間での連携が取れてないのが問題だと思うのですが、まぁ必要な医療を受けるために諦めず連絡し続ける根気がこの国は必要そうです。(体調が悪い時はこれが応えるのですが。)

なんだかんだで退院した後のほうが大変だった今回の盲腸、もう一つ忘れてはいけないのがGPから発行されるSick Noteをもらうこと。7日以上病気やケガを理由に会社を休む際に一般的に会社が従業員に対して求める書類のようです。ここには何日まで仕事を休む必要があるというのが明確に書かれているので、これがあれば基本的にSick Leaveを使って会社を休むことが出来ます。

日本と違って至れり尽くせりという訳にはいかないNHSのサービス。ただ旦那的には、イギリスで手術が出来て良かったかなという感想でした。(入院期間が短く、自宅に早く帰れる。自宅療養中の休みがちゃんと取れるなど)

とにかく、健康第一。

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モロッコ旅行から帰国して数日、なんと旦那が盲腸で入院、手術になりました。。



ここはロンドン、旦那はイギリス会社の現地採用なのでもちろんプライベートという選択肢はなく公共の医療機関NHSを利用することに。

噂で聞いていた通り、一筋縄ではいかなかったけれど旦那の経過も順調で私もイギリスの医療を知るいい経験になりました。
時系列で備忘録としてまとめておこうと思います。

金曜の夜、旦那がお腹の痛みを訴える。

実は旦那は「盲腸疑い」をかなり前から経験していて今までは全て薬で散らしていたそう。その経験から、今回も病院に行く前から盲腸だろうと予想していました。

土曜の朝方、あまりに痛そうなのでNHSに行くことを決意。

ここが問題、土曜日のGPが閉まっている時にどこに問い合わせをするべきか。

まず救急で思いつくのが999、日本の119番にあたるもので緊急を要する場合、例えば救急車を呼ばないと病院に行けず、命の危険がある時は迷わずこっちです。

旦那の場合、タクシーを使えば病院に行けるので999ではないけれどなるべく早く見てもらいたい。
(週明けにGPに行ってアポイントメント取るというのは遅すぎる。)

ということで選択肢としては病院のA&Eに行ってwalk-inの患者として待つか、"111"というNHSのNon-Emergency Numberに電話をしてアドバイスをもらい、病院のアポイントメントを取ってもらうかになります。




私たちは"111”のサービスに電話をすることにしました。
電話をすると、オペレーターにすぐに繋がって現在の詳細の状況を聞かれて、それに答えると折り返しで病院のアポイントメントを取ってくれます。
このサービスあまり知られていないけどとっても丁寧に対応してくれるし覚えておくといいかも。(この後、更なる問題が出てくるのですが。。)

朝6時半にアポイントを取ってくれて、予定の時間に間に合うようにタクシーで病院のカウンターへ。
A&Eのカウンターに行ってアポイントを111経由で入れた旨伝えると、帰ってきた返答がこちら
「A&Eはアポイントは取れなくてWalk-inしか受け付けません、もし見てほしいなら待合室で名前が呼ばれるまで待つように。」

でたーーっ!この、聞いた情報で行ってみると全然違うっていうシチュエーション。イギリスあるある。。

何回か111でアポイントメントを取ったことを伝えても”それは知らない”の一点張りなので諦めてA&EのWalk-inで待つことに。(医者に辿りつくまで3時間かかりました。笑)
ちなみに後から分かったのですが、"111”でアポイントを取った人は隣のカウンターに行く必要があったよう。だけど隣だったらA&Eのカウンターの人教えてくれてもいいよね?
あと、隣のカウンターには"111”の人はこちらとは何も書いてないので相当分かりづらい。。

これは病院によって対応は違うと思いますが、"111”でアポイントメントを取る時はどこのカウンターに行くべきかを確認したほうがいいかも。

待つこと三時間、やっとドクターにご対面、点滴を打って血液検査の結果を更に待ちます。待っている間、一時的な預け入れ場所で診断を待つ(ベットがあるので、基本的には他の病室と同じ)ですがここで面白いのは性病の検査を患者全員が受けること。

ベットで横になったまま、点滴だけ打たれて特に追加の情報もなく時間が過ぎ、私は面会時間が過ぎたため次の面会時間まで一旦家に帰って入院になることを想定して準備することにしました。
(だいたい面会時間は朝の10時からお昼、16時から20時で決められていました。)

家に帰ると旦那からテキスト「今日、手術することに決まって、18時半くらいまで電話出れません。」

えーーっ、手術?今日??なんだか展開が早すぎる。

午前中のスローな展開とは打って変わっていきなり手術。手術となると病院の滞在も長くなるかもと思い、ネットで必要そうなものを調べながら持っていきました。いろいろ持って行ってみたけど、手術後は体が動かないのであまり必要なかったかな。携帯の充電器とか、歯ブラシと替えの下着とかそんなもので十分でした。

長くなったので次に続きます。


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モロッコで過ごす時間も残りわずか、明日の昼にはロンドンに戻ります。

最終日はエッサウィラというマラケッシュからバスで三時間の港町に立ち寄ることにしました。
バスはお世話になったCTM、この区間は人気という情報を聞いていたので事前にオンラインでチケットを購入しました。ちなみにマラケッシュのCTMではチケットを引き換える時にパスポートが必要で、すっかり忘れていた私。IDになりそうなものを提示して何とか乗り切ったけど、これから行かれる方は忘れずに。

エッサウィラに着いて気が付いたのは客引きの少なさ。落ち着いてる街なのが人気の秘密かも。
マラケッシュに戻るバスは夕方5時で時間が限られていたので早速写真を撮りに漁港へ。

すごいかもめの数。


この漁港のローカル感、かもめとの闘い、いつまでも見てて飽きない。
ちなみにここで買った魚を調理してくれるレストランもあるそう。私たちも声を掛けられたけど、ここでは見るだけで、漁港近くにあるレストランでランチをすることに。(フナ広場のように番号が並んでいます。)
お店に並べてある魚を選んで、調理してくれるスタイル。味はうーーーん。やっぱり日本の魚のクオリティーにはほぼ遠いお味。焼き過ぎてたりしてたので、素材がだめというよりは釣った後の処理や調理の仕方が残念なのかも。

気を取り直してスークの中へ。
エッサウィラのスークは値段が書いてあるものが多いと聞いていたけど本当でした。





結局エッサウィラではあまり買い物せず。アーティストが集まる街のようだけどあまり売っているものにオリジナリティーは感じなかったかな。
写真で振り返ると思ったよりきれいでびっくり。買い物はマラケッシュのほうが楽しいはず、疲れるけど。といいつつ、最後にアルミのスプーンをこのコンセプトストアでお買い上げ。値段は高めですがおしゃれなセレクトでした。

BOUTIQUE LE COIN DES SAVEURS
1, rue Mohamed Ben Messaoud, Essaouira Médina.
Téléphone: +212 (0) 5 24 78 51 93


この街で印象に残ってるのはコーヒー、モロッコのコーヒーってちょっと独特な味がして好きじゃなかったけどここで飲んだエスプレッソは美味しかった。

たぶん、日帰りで慌ててくる場所じゃなくてゆったりコーヒー飲みながらカフェでご飯したりするのがいい場所なんだろうな。(また一泊したくなってる。。笑)

細い路地で見つけた椅子、これもアート?
あっという間にバスの時間、マラケッシュに戻って最後にフナ広場で食べたかった卵サンド、ハリラ、お肉を堪能してさぁー気持ちよく宿に帰ろうと思ったら最後に無理やりヘナアートをされるというオチ。

モロッコの旅はどこか完璧じゃない。綺麗な場所に行っても、チップを要求されたり、素敵なものに出会ってもふっかけられたり、「あー、完全に楽しかった」ということがない。だから旅から帰ってきた時「モロッコ良かったけどなんだか疲れたなーー」と思っていたのだけど、こうやって記事にして一つ一つの写真を見て振り返ると、モロッコで過ごした日々の楽しさが蘇ってくる。(一回の旅行で記事を10回に分けて書くのも初めて、それだけ濃かった。)

マラケッシュで泊まったホテルはこちら。
Riad Lhena



長い記事にお付き合いありがとうございました。
引き続きロンドンの記事を更新していきたいと思います。


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砂漠ツアーから帰ってきてやっとマラケッシュを観光する日がやってきました。
この場所には随分前に辿りついたのに、フナ広場しか見たことがなかったのでわくわく。

朝ごはんはゆっくりリアドで。モロッコの朝ごはん、ナイフとスプーンはいつもこんな置き方、独特。




夜は気が付かなかったマラケッシュの街の色。薄茶色のような街が日が当たり始めるとオレンジやピンクに輝いて美しい。




マラケッシュを観光していると植物や花の力強さに圧倒される。時に歴史的な建造物を凌ぐくらい。
今まで旅してきたモロッコの都市とあきらかに違う、楽園、オアシス、そんな言葉が自然に出てくる。




バヒア宮殿では現代アートの展示も。
バヒアとは"brilliance"という意味。
ステンドグラスが緑に映える。
街を歩いていて見つけたタイル。
午前の観光を終えてふらっと入ったカフェがおしゃれでした。デトックスウォーターがあったり、雑貨も売ってたり。フランス人のデザイナーと思われるお店。
La Famille


外でご飯食べたい陽気、落ち着いた雰囲気。


軽く腹ごしらえをしたところでタクシーに乗って、マジョレル庭園へ。(フナ広場から乗るタクシーはメータータクシーを探すのに一苦労、根気がいります。)
マジョレル庭園の私たちの評価は実はちょっといまいちでした。とにかく人が多いし、カラフルな植物園という以上の感想を正直持てなかった。。ただモデルのように綺麗な女性が多く訪れてたし、イブサンローランの愛した庭園を一目見たいということで訪れている人も多いのかも。


"LOVE"のグリーティングカード、生まれ年のを発見してパチリ。
イブサンローランは私たち庶民にはハイレベル過ぎたのか、あっさりと観光して近くにあるスーパー(ACIMA)でスパイスなどを買ってフナ広場に戻りました。

フナ広場でオレンジジュースを補給した後、スークにあるメドゥーサを見学したり、買い物したりであっという間に夕方。

夕暮れが見れるのはこの日のみなので、フナ広場を見渡せそうなCade De Franceのテラスを下から覗いてたら何と砂漠ツアーで一緒だった北欧ガールズを発見、合流させてもらって夕暮れの一番賑やかな中写真を撮ることが出来ました。

ちなみにフナ広場を見渡せるカフェは何個かあるけれど、たぶんサービスはどこも同じのような気がします。
Cafe De Franceからの景色はこんな感じでした。



今夜はフナ広場ではなく、Souk Kafeというレストランで夕ご飯。ここのモロッカンサラダとクスクスは絶品でした。ちなみにここではモロッコワインもオーダーできます。フナ広場で食べるご飯が好きだけど、一日くらいレストランで食べるのもいいかも。

明日は最後の観光、エッサウィラに日帰りで行ってきます。

マラケッシュで泊まったホテルはこちら。
Riad Lhena


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