イースター旅行で行ったモロッコの記録です。全日程に関してと旅の準備はこちらをご覧ください。

ヒースローからマドリッドを経由して辿りついたモロッコ、最初の都市はタンジェという街。事前情報によるとかなり治安が悪いらしく、着く前からびびってましたが意外にも空港には客引きもなく、タクシーも目安となる金額が書かれていてぼったくりも少なそう。

私たちはホテルに送迎を頼んでいたので空港で待ち合わせてホテルまで直行。
モロッコではDar や Riadと呼ばれる旧市街にあるプチホテルに泊まりました。背景としては、暮らしにくさを理由に現地の人が手放したお家をヨーロッパ人がホテルに改装して人気がでているよう。観光地が旧市街に集まっているのもあるし、観光の拠点にとっても便利なのですが、とにかく道が分かりにくかったり、夜はちょっと暗くて怖いと感じる人もいるかも。

モロッコに来たなら是非リアドに泊まってほしいけど、方向音痴な私には旦那の助けなしでは辿りつけないくらい難解。それに加えて、モロッコ人にこの道は閉まってるとか言われるから、一人だったら無理だった。。

タンジェで泊まったDarもメディナの入り口まで車で送ってもらい後は荷物を持ちながら坂道を少しのぼり細い裏道を曲がったところにありました。

少し仮眠をとって休んだ後はタンジェ散策。歩いてて気づいたのは、観光客が本当に少ない、ショッピングも数が少なくていまいちかな。
印象的だったのは壁の絵、モロッコは街ごとにテイストが違うのですがタンジェは街に溶け込む自然な絵が多くて好きでした。



遅い昼食はSalon Bleuという海が見えるカフェへ。ここで食べたクスクスが美味しくてほぐれました。




少し街歩きをして、海沿いへいったらすごい建設ラッシュでした。モロッコの2015年のGDP成長率は5%、タンジェもきっと何年後にはリゾート地に様変わりしているかも。



タンジェの夜はシーフードとモロッコの定番スープ”ハリラ”。



美味しかったけど、ここでの私たちの不安。

「なんか物価安くないね。。」

観光客向けのお店に行っているのはしょうがないと思うけど、この物価の高さスペインとさほど変わらないレベル。

旅を終えて振り返ってみると一番食費が高かったのはタンジェでした。(夜ご飯二人で250ディルハム)

正直わざわざこの街に観光しにくる見どころはないけれど、青い街のシャウエンにはアクセスも良いし、治安も確実に改善している模様。

そして気候ですが、モロッコの北なのでほぼヨーロッパと同じ気温で3月中旬はまだまだ寒いです。
私は砂漠が終わるまでDecathlonで買ったジャケット(記事はこちら)が手放せなかったです。

次はいよいよ前半のハイライト、青の街”シェフシャウエン”へ。


タンジェで泊まったホテルはこちら。
Dar Yasmine



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今年のイースターはモロッコに10日間行くことにしました。

治安やテロ懸念など、1月くらいまで他の候補地も考えていたのですがイースターの時ってまだまだヨーロッパは寒い。。
どっか温かいところに行きたいというのと夫婦二人だからこそ少々ハードな旅でも行けるかなっということでシーズン的にも良さそうなモロッコに決めたのですが事前に調べてる段階で、「モロッコ」旅結構大変かも。。と思うことが多々。

準備過程を残すことで、行ってきてから懸念事項が杞憂だったのか答え合わせになるかなーと思って記録しています。

今回の旅のポイント

:砂漠で夕日と星空を見たい。
:青の街、シャウエンに泊まりたい。
:マラケッシュで買い物したい。
:日数は10日間前後

旅のスケジュール
Day.1 タンジェ午後着 タンジェ泊
Day.2 タンジェからシャウエンにバス移動 シャウエン泊
Day.3 シャウエン泊
Day.4 シャウエンからフェズにバス移動 フェズ泊
Day.5 フェズ午前観光後 マラケッシュに電車移動 マラケッシュ泊
Day.6 マラケッシュ泊砂漠ツアー スタート
Day.7 砂漠ツアー
Day.8 砂漠ツアー 夕方マラケッシュ戻り マラケッシュ泊
Day.9 マラケッシュ観光 マラケッシュ泊
Day.10日帰り エッサウォラ 観光 マラケッシュ泊
Day.11マラケッシュより帰国

サラーっと書いたのですがモロッコの地図を見てみるとこんな感じ。
シャウエンと砂漠とマラケッシュを全てまわろうとするとかなりの移動距離。国土は砂漠を除くと日本の1.2倍程、それをほぼバスと電車で回るので移動時間が一日9時間程になることもありそうです。

Picture from 風の旅行社

移動を少なくするためと飛行機の値段が安かったので行きは北の街タンジェから入り、マラケシュから帰国することにしました。
ここでの懸念はタンジェという街の治安が悪いという情報。慣れていない状態で入る街が治安が悪いというのはどうもドキドキします。

タンジェ行きの飛行機はブリティッシュエアウェイズでマドリード経由で見つけました。

FESまでの懸念事項としては、3月の気温が20度を超えず夜は少し寒そうなことと、天気予報が下り坂なこと、FESでの客引きがしつこそうなこと。特にFESで見たいと思っているタンネリーは客引きがすごそうなので行く前からちょっと心配。こういうのってバックパッカーを過去にしていた人とかは慣れてそうでそういうスキルをこの歳まで磨かなかったことを後悔。

砂漠ツアーについてはFES出発、マラケッシュ戻りのツアーに参加すれば移動も減るしいいかなと思っていたのですが、FES発のツアーはマラケッシュに比べて高いし、個人ツアーしかないことも。値段の差が大きいのとFESから出発するとサンセットを逃す可能性がありそうなので、FESからマラケッシュは電車で移動することにしました。
あと、砂漠にいる時が満月に近いこともちょっと残念ポイント。なぜなら、星空を見たかったので月明かりが強いとあんまり見えないかもしれないから。

という感じで懸念事項がやたら多いのが不安ですが、これも未知なる国への旅のつきものかな。

後トイレ事情が微妙そうなので車酔いと食中毒には気を付けたい。笑

では、行ってきますー!



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昨年のクリスマス、3カ月間Spotifyプレミアムを0.99£で使えるキャンペーンをやっていたので使ってみました。



Spotifyプレミアムの機能の中でいいなと思っていたのはずばりオフライン機能。
ちょうど日本の帰国予定があり、ネットが使えない状態での移動 (飛行機、日本滞在中)が多いのでこのタイミングで試してみたいと思っていました。

他にも広告がなかったり、好きな曲をすぐ聞ける(無料版だと携帯はシャッフルプレイのみ)というのもメリット。
音楽も高音質になるということですが、そこはいまいちよくわかりませんでした。

このキャンペーンの申し込みは過去にフリートライアルを使ったことがない人であれば誰でも申し込めました。(今は一カ月フリーのプロモーションしかやっていないのですが、年に何回かこの3カ月0.99£のキャンペーンをやっている模様)

で、使う前に心配だったことはオフラインでダウンロードした曲がどれくらい携帯のスペースを取るのか。

期間中だいたい15アルバムくらいオフラインで使用するためにダウンロードしたのですが、携帯の中に表示されるデータのメモリーは1GB以下。
曲はデバイスごとに3,333曲ダウンロード可能なので、ダウンロードする曲数にもよりますが私はダウンロードした曲によって携帯のメモリーがなくなって困るということはなかったです。

ダウンロードする時間も思ったより早くて、出かける日の前日に曲を選んでダウンロードしておけば問題ありません。一つのアルバムのダウンロードが5分程度でした。

機内モードでも問題なく作動したし、3カ月間たっぷり楽しめたのですが、一つ難点だったのは期間中何度か以前ダウンロードしたはずの曲が消えていて再度ダウンロードしないとオフラインで使えないこと。
これは不具合なのかそもそもそういう設定だったのか謎ですが、いざ使おうという時にダウンロードされてなくて使えなかったことも。

3カ月使った今、結局更新はせず通常の無料版を利用しています。理由としては通常の値段は9.99£で結構高額だし、上記のように継続して使っていてもダウンロードした曲が消えてしまうのであれば、たくさんオフラインを使う時だけプレミアムに入るという使い方でいいかなと思ったから。

特定の好きな曲を聴くためというより、今の気分で聴きたい曲をどこでも聴くためにという感じで使えばなかなかいいサービス。

そういえばSpotifyはまだ日本で始まってないのかな?



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先週は展示会の仕事でウィーンに滞在していました。
かなり忙しくて観光の時間はあまりなかったけれど、滞在中に食べて美味しかったものを忘れないように記録をしておきたいと思います。


4年前に訪れたカフェ、観光地に近いのにローカル感のある場所です。ここのみるくふわふわのコーヒーが好き。

Naschmakrt Deli
ナッシュマクルトという食べ物のマーケットの中にあるお店、ここでのおすすめはたくさんの種類がある朝食のセット。朝から16時まで提供してます。朝食のセットを頼むとついてくる自家製のジュースが美味。


DA CAPO
イタリアンのお店、ビジネスディナーのために予約したのですがここで食べたビートルーツのリゾット美味しかった。ピザもとっても美味しいし、比較的お値段も手頃です。お店の雰囲気も良くてプライベートでもまた行きたい!


Schwarzer Adler
ホテルからも近くて、去年に引き続き2回目の訪問。ここのお肉はとにかく大きくて、みんなでシェアするのがちょうどいい。
スペアリブがおすすめ。変わったアルコールの扱いもあって、私達はPine treeのショットに挑戦しました。ここに食べに来るといつも隣のお客さんと話が弾みます、温かいお店。



Cafe Gloriette
シェーンブルン宮殿の丘の上にあるカフェ。夏は激混みなんだろうけど、私が行った3月は空いていて眺めの良い席でゆったり。ケーキは種類が豊富で、どれも重たすぎずおいしい。


ウィーンの空港行きの電車の市内の玄関口はWien Mitte(地下鉄の駅だとLandstraße)
この駅には大きなスーパーがあって、ウィーンを離れる前に最後の買い物。

オーストリア産のチーズ、下記のものを買ってみました。

Schardinger Osterkron:ブルーチーズ、最初はあっさり、後からブルーチーズの臭さが来ます。

Image from arrecria
JEROME:オーストリアのStyria(Grazあたり)で作られているチーズのよう。Semi Hard cheeseに分類されているよう。しっとりとして存在感はあるけれど、朝食のチーズとしても臭くなく食べれるチーズ。

Ziegen camembert: ヤギのミルクのカマンベール。カマンベールは好きなのですが、あんまりツンとしなくてしょっぱくないものが好みです。このカマンベール、すごく滑らかで香りも控えめ。

ロンドンでもスーパーにたくさんチーズがあるのですが、チェダーチーズ以外の品ぞろえと値段はオーストリアのほうが断然上。上記のチーズは100gで2€以下なので、気軽に試せるのも楽しい。


ジャムもかなり豊富なウィーン、今回Wild Preiselbeeren(コケモモ)を買ってみました。
このジャムなんとウィーナーシュニッツェルを頼んだ時に一緒についてきました。シュニッツェルに甘いジャムを合わせるなんてって思ったけど、意外に合う!
ロンドンに帰ってきてパンにつけて食べたのですが、甘酸っぱい大人のジャムという感じ。いちごやマーマレードなどの普通の味じゃ物足りない人なら好きじゃないかな。





ウィーンという街は機能的なのにどこがゆったりしていて、カフェが上質で仕事で来ていてもほっと一息つける場所。
これからも定期的に訪れることが出来たらいいな。



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