そろそろリオの記事も終盤です。
この記事ではリオのレストラン、ショッピング、Barで良かったものをピックアップしていきたいと思います。

Confeitaria Colombo

1894年に出来たコロニアル調のカフェ。2階では食事も出来るそう。

ポルトガルのエッグタルト
Churrascaria Palace

ブラジルBBQはこのレストランで。ブッフェ形式でひっきりなしにお肉がやってきます。選べるサラダのアスパラガスが美味しすぎてたくさん食べました。
ここは、Churrascoだと一人120レアルくらいで、今回の旅行で一番高いご飯でした。けど、今のロンドンのレートだと約20ポンド。食に情熱をかける日本人の私たちは大興奮でした。笑


この酸味のあるトマトソースが美味しい!
OPUS

B級グルメも試したい私たち。自由時間の時にセントロの近くを歩いてなにやら、地元の人がビール片手にわいわいサンドイッチを食べているパブを発見。店内の人に「ここ、美味しい?」って大胆に聞いてみたらすごく美味しいよと笑顔で返してくれたので入ってみたら大正解!
積極的に私たちに話しかけてくれたり、ちょっとだけ日常のリオが体験出来て楽しかったです。そして、これドリンク込みで二人で21リアル。安い!

こんな肉厚のサンドイッチ。


目の前で切ってくれます。
次はショッピング。リオに来てびっくりしたのがお店で売ってる服がとってもオシャレなこと。
買い物もとっても楽しいです。

有名なhavaianasのお店。サンダルだけじゃなくて服も。
Made In Brazilのおしゃれな店内
SOBRAL
少し大きめなアクセサリーが欲しくて、このお店でネックレスを購入。存在感があって、洗練されたアイテムがたくさんあります。値段も手頃。

他にもOuterという自然派の靴屋さんで、白くてきれい目にも履けそうな靴を購入しました。
買い物していて思ったのは、ブラジルは自国の素材力とデザイン力をうまく掛け合わせていて、これからどんどん国際的に成功していきそうなお店がたくさんありました。ブラジルの通貨安だったり、経済はいまいちというニュースばかり見ていたけど、リオに行ったらそんなこと全然感じなかった。

最後にリオの夜を締めくくったBARの紹介。
RIO SCENARIUM

ここは入場料40リアルかかりますが、いいブラジルの音楽を楽しみながらお酒や食事を楽しめる場所。入場にIDチェックと簡単なドレスコードのチェックがあります。IDチェックは厳しかったけど、服装はそこまでという感じ。男性は長ズボン、女性はロングドレスでビーチサンダルでなければ問題ないと思います。演奏の内容はスケジュールはウェブサイトでチェックしてから行かれることをお勧めします。私たちが行ったときは20時くらいからボサノバ、23時からサンバでした。

この周辺も治安が悪いそうなので、TAXIで向かうのがベター


店内は階によってイメージが違う。

吹き抜けになっていてどの階にいても音楽を楽しめる。踊りたければステージの階へ。

たった10日間の旅だったけど、発見と美味しいご飯、ブラジルの音楽を堪能出来てまた、機会を作って行きたい場所になりました。これからリオに行く方の参考になれば。

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リオで行った観光地を写真と共に更新したいと思います。
ちなみに今回はグループツアーのため全てバス or TAXIで向かってます。

Sugarloaf Mountain(ウルカの丘)

朝早めに行った方が空いているということで、8時ホテル集合で9時頃に到着。平日ということもあって並ばずにすいすい。

ケーブルカーを乗り継いで向かうと頂上でこんな景色を見れます。飛行機がすごく近くを通るのと、湾に停泊している船がとっても美しくてずっと見入ってしまう。

ケーブルカーを降りる時に見えた円を作る駐車方法。とってもきれい。

Escadaria Selarón エスカダリア ド セラロン

リオのラパ地区にあるセラロンの階段、来る前に旅行ガイドで見ていて絶対来たいと思っていた場所。世界から集められたタイルで作られた階段、美しかったな。
もしツアーじゃなければ、もっとゆっくり見たかった。。


ちなみに、ここは治安がちょっと良くない場所のようなので、要注意。近くにあるカフェもなんというか荒い感じです。笑


Catedral Metropolitana de Sao Sebastiao do Rio De Janeiro カテドラル・メトロポリターナ – サン セバスチャン大聖堂

リオの現代建築。今回建築関係の仕事をしている人が多かったのですが、賛否両論でした。私は結構好きだったんだけど。笑
ちょっとずんぐりむっくりな形だけど、中に入ると天井まで高くステンドグラスが伸びて、大きく包まれているような気分になります。ここは休日はすごく人気がなくなるようなので、平日に来た方がいいかも。


Real Gabinete Portugues Da Leitura
とっても美しい図書館がリオのセンターにあると聞いて行ってきたのですが、中心部の一番美しい場所が改装中で少しがっかり。。とても美しいバロック建築の建物です。

Corcovado コルコバードの丘 キリスト像

このトラムに乗って丘を目指します。香港のトラムを思い出します。(香港のほうが急だったかな。。)頂上につくととにかくすごい人です。みんないろんな角度からキリスト像を撮ったり、まさに観光地。


頂上はすごい人!!


コルコバードやシュガーローフは、香港にも似たような観光地があるので、着くまではフーンという感じだったのですが、頂上からの景色が壮大でアメリカ大陸の大きさを感じました。
夜景も時間があれば見たかった。。


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ボニートの後にたどり着いたのはリオデジャネイロ。買い物や観光も見るところがたくさんあってもう1,2日居たかったと思う場所でした。特にイパネマビーチはリオの気分を最大限に感じれる場所。どこからかボサノバが聞こえてきて、みんな夕日が落ちるのを見るためにイパネマビーチに集まってくる。

夕日を見ていると山がキラキラしているのが見えるけど、それはファベーラの灯り。その灯りがとってもきれいで、今でも心に残っています。来年はオリンピック、これからどんどんリオは変わっていくのかな。

夕日が落ちた後の空と海が本当に美しい。
ビーチで寝っ転がってるとひっきりなしに食べ物や水着を売ってくる。そこまでしつこくなかったかな。
夕日が落ちる瞬間は高台に登って
こちらはとっても長ーいコパカバーナビーチ
あっという間に山に落ちていく夕日
早朝ランニングしてる人がたくさん。

イパネマビーチからコパカバーナビーチの間には服のお店やアサイも食べれるファストフードもあります。この周辺はホテルも多いし、観光にはとっても便利。特に治安は問題なかったのですが、ビーチを歩いている時にネックレスを取られそうになったという話も聞いたので、あまり高価なアクセサリーは身に着けないほうがいいかも。

ちなみにイパネマビーチではサーフィンも出来るのですが、波も高くて中上級者向きのような気がしました。レッスンも受けれます。

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ブラジル旅行の記事を少しずつまとめていきたいと思います。
結婚式後に向かったのは中西部の街ボニート、エコツーリズムの中心としても知られています。

今回Sidrolandiaという街で結婚式があったのでそこからは車で3時間ほど。サンパウロなどの主要な都市から行く場合は、まずCampo Grandeという空港に飛んでそこから車での移動になります。

このボニートで体験したのはAquario naturalという天然の水族館。
Youtubeで私たちとほぼ同じ体験コースをしているビデオを見つけました。



この川、外から見るときれいな透き通った川にしか見えないのですが、中に入ると太陽の光で輝いてまるで水族館にいるよう。
緑が多くて、海のダイビングとはまた違った綺麗さです。

泳いだ後は少し歩くのですが、クロコダイルにも遭遇。(この後のレストランでクロコダイルを食べることに。。笑)


ボニートはブラジルの美しい自然を感じられる場所、そして現地のフルーツやごはんがとっても美味しくて旅の中の一つのハイライトになりました。

そして、ボニートの夜はこのBARに行ったのですが、音楽あり、ボニートで作られた美味しいカシャーサ(ブラジルのサトウキビのお酒)ありで楽しい夜でした。

TABOA BAR AND RESTAURANT
店内の至る所にサインが

きんきんに冷えたカシャーサ



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先週末はお友達とNetil Marketへ。
近くのBroadway marketも好きだけど、このこじんまりとした雰囲気が好きでこれから通いたいなと思ったくらい居心地良かった。


お花屋さんから美味しいコーヒーショップ、洗練されたお店が並んでて大人なマーケット。





Netil Marketの裏にあるYeast Bakeryもやっと行けました。
土曜日のみ一般のお客さんにもパンを売っていると聞いていたけど、9月の中旬からは木、金、土もオープンするそう。ここで買ったバケットが美味しすぎて既にもう一回行きたいくらい。このベーカリー目指してランニングするのもいいな。



日曜日はLulu lemonが主催するSilent Disco Yogaのヨーロッパツアーに参加してきました。
ずっと天気が悪かったのにこの日は久しぶりに晴れて青空の下のヨガ。もう外でのヨガは今シーズンは出来ないと思っていたから嬉しかった。

ヘッドセットが配られて、そこから流れる音楽に合わせてヨガをしたりインストラクターの言葉を聞いたり。

ヘッドセットが邪魔に感じるかなと思ったけど、そんなことなく自然と自分に集中出来て、隣の人とハイタッチしたりそんな暖かい時間でした。





来月友人の結婚式に参加するためブラジルに行くのですが、ずっと迷ってた予防接種を受けてきました。
個人的には10日間程度の旅行でアマゾンに行くわけではないし、予防接種いらないかなーと思っていたのですが、旅行の日程の中にブラジル中部のBonitoに二泊する予定がありそこで川遊びをすること、黄熱病の地域に含まれており致死率が高いことを考えて受けることにしました。ただ、生ワクチンの予防接種って副作用が怖くて、受ける前も受けてからもかなり心配でした。

これから予防接種をロンドンで受ける人の参考になればと思い記録を残しておきたいと思います。

旅行用に予防接種が必要になった時
基本的には登録しているNHSに連絡をしてそこで対応してもらうか、トラベルクリニックを紹介してもらいます。最初にNHSに確認したほうがいい理由は、一部の予防接種は無料で受けれるので、コストが抑えられる利点があるため。

NHSの旅行の予防接種のページ

私たちもNHSで受けたかったのですが、NHSから教えてもらったトラベルクリニックになかなか電話が繋がらなかったり、黄熱病はNHSでも有料だったので、今回はBootsで受けることに。(結果的にNHSで無料の予防接種も受ける必要が出てきてしまったので、もっとNHSに粘ればよかったかなと反省。)

プライベートで受ける場合はBOOTSはとっても便利で、予約も取りやすかったのでおすすめです。
(Bootsのページから渡航先によって受ける必要があるワクチンを確認することや価格なども確認できます。)
私たちはオンラインで予約を取って当日相談しながら下記のワクチン接種を同時に行いました。

Hepatitis A (A型肝炎)
Typhoid (腸チフス)
Yellow Fever (黄熱病)

この三つを同じ日に受けて、コストは一人約130£。高いーー!ちなみにBootsで受けるとこの予防接種のポイントも稼げるのでメンバーズカードを積極的に使ったほうがいいです。

下記は予防接種後の経過について。(個人差があるものなので私の場合はということで参考程度にお願いします。)

当日
黄熱病の注射は全く痛くなくて、A型肝炎、腸チフスのほうがちくっとした痛みが強かった。
注射後、10分程してA型肝炎、腸チフスを打った方の腕が重くなってくるのと微熱気味でだるさが始まるがまだ普通に生活できる程度の軽いもの。

翌日-3日
恐らくHepatitis AとTyphoidの副作用で体がだるい感じ。生活は出来るけどかなりだるい。。

1週間から10日前後
私は頭痛で一日だけ朝起きれないくらいだるかったことが。これがYellow Feverの副作用だったのかは謎ですが、お腹の調子が良くなかったり結構疲れやすかったです。

Yellow Feverの予防接種について、副作用などが結構きついことがブログなどで書いてある人が多かったのですが、私たちは思ったほど寝込んだりすることなく乗り切ることができました。ただ、予防接種後一週間くらいは体がだるいことも多いので予定を調整して休息を十分に取ることをおすすめします。

 



アルザス地方のコルマールやストラスバーグにはコロンバージュと呼ばれる木で作られた可愛いお家がたくさん。
コルマールはハウルの動く城の舞台となった街だそうです。
気温は35度近くでとっても暑かったけど、運河に座ってゆったりと過ごす時間は何とも言えない贅沢な時間。

コルマールの駅構内
コルマールの夏の夜は長い
涼を求めて
教会の近くでカノンを演奏する人たち

バンクホリデーを使って4日間のフランス アルザス地方の旅。
コルマールは小さい街なので、その土地の空気を感じる過ごし方が出来ました。ゆったり遅めのランチをして、昼寝をして、公園で噴水を浴びにいったらまたカフェでコーヒーを飲んでぼんやり。
ちなみに自由の女神の作者フレデリク・バルトルディ(Frédéric Auguste Bartholdi)はコルマール出身だそうで彼のミュージアムがこの街にあります。

ストラスバーグはコルマールに比べると都会的ですが、運河のスケールも大きいし私はストラスバーグのほうが好きだったかな。(ちなみに上の三枚はストラスバーグの写真です。)

滞在中ほぼ雲一つない真っ青な空、ロンドンではなかなか味わえない夏を楽しめた旅行でした。

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