先週末のケンブリッジ旅行ではケンブリッジ名物と言われるパント(punting)もしてきました。

街を歩いているとちょっと歩けば声をかけられて、相場はだいたい20ポンド。今回は友達が事前に予約してくれて14ポンドで40分の船の旅。ちょうど晴れ間が出てきたタイミングで、夏を感じる気持ちいい天気にガイドの説明もそこそこに半分横になりながら。

何枚か写真を載せたので、ケンブリッジ旅行の参考になれば。
(instagramには動画ものせています!こちらも良ければ。)


パントを颯爽に漕ぐ女性。
橋をくぐる時は漕いでいるガイドさんもしゃがみながら
Hen partyもパントで。
緑が美しい
Wren Library

今年は夏がどこに行ってしまったのとみんなで話すぐらい天気が悪いロンドン。
もう一度、夏がちゃんと戻ってきますように願いを込めて。

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先週の土曜日はケンブリッジに女子四人で日帰り旅行。
友達の送別会で出会って、速攻で予定を決めて一週間後に決行。このスピード感を含めて縁が繋がること、繋げてもらったことに感謝。

ケンブリッジは古い街と有名な大学があることは知ってたけど、今回はケンブリッジ在住のお友達のガイドがあって全く調べず、あっという間にケンブリッジ着。
ロンドンからはノンストップの電車があって、48分。三人のグループチケットで買ったので一人11ポンドでお得に行けました。(グループチケットの買い方はこちら!)
ちなみに、ケンブリッジはロンドンよりもちょっと寒いので、一枚上着を持ってくるのが夏でもおすすめです。

ケンブリッジの駅に着くともう友達が待ってくれてて、バスの一日券(4ポンド)を買って市内へ。歩いても40分程だそうです。
駅の周りは開発が進んでいるのか新しい建物が多いけど、市内に近づくにつれ、歴史を感じさせる建物、石畳が見えてきます。

最初に寄ったのはChrist's College Cambridge. 500年以上の歴史があり、チャールズ・ダーウィン(自然科学者、進化論で有名)が卒業した大学としても有名で入口に彼の彫像が飾ってあります。
建物の色が色とりどりの草花とうまく調和して、美しい。


途中で立ち寄った歴史のあるパブ、DNAの二重らせん構造についての発表をここで行ったそうで、その席がそのまま残っています。

この後はケンブリッジ名物パントをしたのですが、写真がたくさんあるので別記事でこちらから♡
パントの後のご飯は川沿いのこちらのパブ。The ANCHOR 野菜も新鮮、味付けも絶妙で美味しかったー!


ご飯を食べた後はキングスカレッジのチャーチ(現在8£)へ。ステンドグラスも美しいけれど目を奪われたのは扇型ヴォルトと大きなオルガン、クリスマスイブにはここでクリスマスキャロルが行われ世界に放送されているそう。
ここでもパントを楽しむ人がたくさん。
この後はお茶したり、散歩したり電車の時間までゆったり。

煉瓦の色が美しい。
真っ白な壁に紫のドア。
女子旅にぴったりのロケーション、僅かの晴れ間に恵まれて夏のケンブリッジ満喫できました。
次はAunties Tea Shopにも寄ってみたいなー!

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ロンドン生活もそろそろ五カ月になり、少しずつ慣れてきました!
夏で外のイベントも多い時期なので、アンテナを張りながらフットワーク軽く参加するようにしてます。

この前行ったのはこのハーブのイベント、Dalstonをこの前散歩した時(記事はこちら)情報を見つけて早速行ってみました。摘み立てのハーブを使ってオイルを作るレッスン。2時間の充実した内容だったけど、基本的にクラスのチャージはなくて、donationベースでした。



ロンドンに来てから、すごく嬉しいのはこういうクラスに比較的低予算で参加できること。
どうやって見つけているの?と聞かれることも多いので、今回は、私がどういう風に普段探しているのか書いておきたいと思います。(反対に今コーヒーのお勉強を低予算で出来るところを探しているのでもし知っている方がいたら教えてくださーい!)

*Education service for Council 
渡英したら、まず語学学校に行かれる方も多いと思うのですが、地域でやっているAdult Learningの英会話のコースもおすすめです。基本的には英会話は無料のことが多いし、その他にもヨガやCooking class、knitting groupなどプライベートのところに行くよりもかなり安い値段でできます。何よりも家から近くて通いやすいのがいいところ。探し方は自分のCouncilとAdult Learningと検索で入れて調べるとでてきますよー!

東のエリアで大きいところはHackney Learning Trustかな。一回参加すると、こういうところもあるよと参加している人同士で情報交換したり、広がります。

*Meet Up
これは、かなりのロンドン在住日本人が使っているイメージなので、書くほどでもないかなと思うのですがたまに見てます。現在探しているのは中国語のReadingのMeet Up。
英語を勉強しているMeet Upもたくさんありそうですが、お金をチャージしている所が多いのとセンターで行われることも多いので、交通費と参加費を考えて検討したほうがいいかも。

*Citylit
これも、何人かからおすすめされたAdult Learningのサイト。比較的安めで講座も豊富です。

*Do it
これは習い事ではないのですが、ボランティアのサイト。どうしても仕事の時間とぶつかってしまうので、なかなか出来てないのですが、時間があればやってみたいと思ってたまに見てます。音楽好きの人はフェスのボランティアのページをチェックするのもおすすめ。フェスによっては、ライブ前のボランティアのみで演奏は楽しめることも。

*Running Club
これは何度かブログでも書いているのですが、ロンドンはRunning Clubたくさん無料のがあります。
私はNikeのに参加しているのですが(記事はこちら)、企業が行っているイベント、運営する側も慣れているし、着替えや水もサポートしていたり至れり尽くせり。Runningに限らず、さまざまなイベントがあるのでこまめにチェックするようにしています。

ざっと、私が知っている習い事の探し方をまとめてみました。
何かを始める時に、お金を投資して「さぁはじめるぞっ!」っというのも気持ちがいいけれど、今の私は節約を絡めながら自分なりにロンドンにどう溶け込んでいけるかその過程を楽しんでいる感じ。

誰かの参考になれば。

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ロンドンの冬っていったいどれくらい寒いですか?
夏はどれくらい短いの??

こういう質問に私なりに答えてみようということで、月ごとの体感、服装のメモと写真で記録してみました。(基本的に寒がりです。。)


1月


服装:ダウン 手袋、帽子は必須。
-1度から2度くらいの日はとっても寒く感じて、家の暖房器具をフル活動して籠りたくなりますが、5度から10度くらいあると凍えるほどではなく、外出もそこまで億劫ではありません。(晴れていれば)


1月は公園の池やドックも凍ります。


2月

服装:ダウン 手袋、帽子は必須。
1月に引き続き寒く、気温は一桁、家の暖房の値段はピークを迎えます。とはいえ冬の終わりを告げるイベントもちらほら。中旬になるとスーパーマーケットで一足早く売られるラッパ水仙(Daffodils)公園のお花が咲く前に春を家に届けてくれる可愛い存在。





3月

服装:ダウン、コート。中はセーター。帽子、マフラーあたりも必要。雨も結構降るけど、青空が見れると体感気温少し上がります。春の訪れはまだ遠い。
外でのイベントは寒いですが、3月末からサマータイムも始まるので、少しずつですが昼が長くなってきます。

凍るくらい寒ーー!というのは大げさです。笑

4月

服装:コート、中はセーター (夜遅いときや風が吹きさらしのような場所に行くときはダウン着用)
3月末から4月上旬、ロンドンでも桜が咲き始めて公園から春の訪れを感じる時。天気が良ければジャケットで過ごせることもあるけど、日本の春よりずーっと寒いです。。日が伸びて8時でも明るい。

桜が咲いたと思ったら一気に葉がでてきた。

5月

服装:コート、ジャケット この辺くらいからダウンの出番は減ってくるのですが、日本のように初夏にはなりません。ウィンドブレーカーやジャケット必須。まだまだセーター活躍中。後半から徐々に薄手に。
ランニングは半袖で出来る気候になってきます。
雨だとこんな感じ。。



6月


服装:ここらへんでやっと夏服の登場です。といっても月に数日程度。笑 セーターはほぼ着なくなります。基本的に長袖カーディガンで快適に過ごせます。6月中旬から夏のセールが始まるので夏服持ってなくてもここで調達すれば良いかも。
このTシャツの人とマフラーの人が混ざってる感じ、ロンドン!

7月

服装: 夏服。Tシャツ、タンクトップも着れちゃいます。サンダルもここで履くチャンス!ただ羽織りものは必須、夜はやっぱり冷えるのです。。8月後半には涼しくなると聞いたのでもしかしてこれが夏のピーク?! 部屋で仕事をしている時は長袖のカットソーを着てることが多いです。
とこんなことを書いてたら7月後半から天気が崩れて、先週末は何と薄手のセーターを着るという敗北感。まだ、夏は来ると信じて。。

8月

服装:夏服、7月の寒かった二週間が過ぎて、半袖が着れる天気が戻ってきました。ただ、8月になると「これで夏が終わるの?!」というカウントダウンが始まる時期でもあります。今年は8月後半から気温も一気に下がり最高気温20度のこともありました。天気は今年は特に悪かったようで雨、曇りのまま夏が終わるという残念な感じ。他のヨーロッパの国の夏真っ盛りな感じが羨ましい。


9月

9月の始まりは最高気温15度前後のスタート。既にヒーターをつけたいくらい寒く、天気も悪かった。曇っていると余計に寒く感じます。もう20度超える日は少なくなり、長袖、薄手のジャケットが定番になってきます。秋を強く感じるのはどんどん日が短くなること。9月中旬あたりから8時過ぎには暗くなっていきます。
後半に近づくにつれて、夜出かける時はしっかりしたジャケットもしくは革ジャンを羽織りたくなります。早い人はコートを出している人も。

10月

10月は天気の良いスタートで美しい秋晴れ。気温は最高15度前後ですが、葉っぱが色づいて温かみを感じる季節。トレンチコートを着ている人が増えてきました。10月後半になってくると湿気も感じて洗濯物が乾きづらくなる季節に突入。そろそろ家の暖房をつけ始めますがまだダウンはいらないかも。紅葉は後半から見ごろ。そしてサマータイムが終了すると、一気に日が落ちるのが早くなって夜が長くなります。



11月

中旬ごろからクリスマスイルミネーションも始まり、本格的な冬到来。16時くらいに暗くなるので自然と帰宅が早くなります。
天気にもよりますが、コートからダウンにシフトする日が多くなり、帽子やマフラーも欲しくなります。家のセントラルヒーティングは、昼間もつけたくなるほど。


12月

このままきっと寒くなっていくんだと油断していたら、なんと今年は暖冬で最高気温が15度くらいある日も。9月の始まりは最高気温15度って書いてた自分にびっくりしました。
例年なら、帽子にダウンの完全装備で外出のはずが今年はジャケットの前を開けて外出できる日も。変な天気です。笑

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日曜日の天気は前日にガラッと雨から曇り、晴れと変わって慌ててお弁当を作って出かけてきました。行きたかったのは今シーズンのラベンダー畑。渡英直後から旦那と行きたいと話をしてて、いつ開くかなーとホームページをチェックしてました。

ロンドンから近くて一番有名なのはMayField lavender Farmですが、周りではHitchinlavenderやKentにあるThe Hop Shop, Portsmouthに近いlordington lavender farmに行ってる人もいました。入場料やラベンダーを摘むことが出来るかどうかも違うので、予定や目的を考えて選んでもいいかも。私たちが行ったのはMayfield Lavender Farmです。

出発がかなり遅くなったので家を出たのは14時、そこからHighbury islingtonに行ってovergroundでWest Croydonへ。そこからバス166で45分。トータル2時間の長旅です。(途中電車の駅もあったので他の行き方もありそう。。)ちなみにロンドンなのでZone2-5の値段で片道3ポンドちょっとでした。

メモ:
West Croydon行きの電車はDalston junction始発が多め。
166のバスは30分ごとなので時刻表を調べたほうがいいかも。

バス停を降りるとすぐラベンダー畑。今年から入場料は一律1ポンドになりました。
夏の間は7時まで開いていたけど、着いたのは4時過ぎだったので私たちは買い物を諦めてフィールドに直行!


この日は本当に空が青くて、雲が転々と可愛くて写真日和。遊びに来てる人もみんな可愛いワンピースで絵になります。

ここからは写真をちょっとだけ。(何枚かinstagramにもアップしてます!)



カフェは7時ちょっと前に行ったときもかろうじて開いてたのですが、食べたかったラベンダーアイスクリームは売り切れ。もし食べた方いらっしゃったら感想教えてください^^

ちなみにラベンダーフィールドはヨーロピアンの方は見慣れてる感じがあってそんなにはしゃいでない様子。私たちは見れるとしても北海道くらいですもんね。
今回、よかったなと思ったのは混んでるといってもそこまでじゃなかったこと。写真で人が入らないように撮ることも十分できました。木の周りにはピクニックするスペースもありましたよー!(夕方に行ったのは良かったのかも)
あと、心配してた蜂もそこまで多くなかったかな、もちろんたくさんいるけど、恐怖ではなかったし慣れてきます。(シーズン後半は増えてくると聞いたので、この時期に行ったのは良かったのかな。)

約一か月半から二カ月ある、ロンドンのラベンダーのシーズン。これに週末晴れの日となるとなかなか難しいのがロンドンですが、是非行ってみてほしい場所です。
簡単にビデオもMagistoで作ってみました。





Mayfield lavender
Croydon Lane, Banstead SM7 3BE


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パリ旅行や平日は友達が来ていたので、今週末はゆっくりロンドンで。
ロンドンに来てから始めてやーっと髪を切りました。お友達の紹介で、土曜日のみスタジオを開けて美容室にしているプロのヘアメイクアーティストの方に。
伸びに伸びた髪の毛を綺麗に仕上げてもらって、モードな感じ。少しロンドンナーに近づけたような気がしてうきうき。


髪を切る前にCanal沿いを散歩、船をお家にしてる人がたくさん!!


髪を切った後はDalstonあたりをふらふら。Dalston Curve GardenDalston Yardをちょっとのぞいたり、ご飯つまんだり。Dalston Yardは7時前だと無料で入れます、値段はちょっと割高に感じたかなー。(庶民的に。笑)Dalston Curve Gardenは毎週木曜日にHerb Sessionをやってるみたいなので期間中に参加できたらいいなー!

Dalston Curve Gardenも人で満席。
来たかったL'atelier Dalstonも。夜までやってるのもいいし、接客もフレンドリー、ご飯も美味しい。



日曜日はあいにくの天気でしたが、友達と行きたかったアフタヌーンティーへ。香港でホテルのアフタヌーンティーはたくさん行ったので、ロンドンではローカルの小さなお店で雰囲気がいいところを探してたのですが、ここはツボ。CandellaというKensingtonにあるお店です。美味しかったし、可愛いカップとポットに囲まれて、リラックスしてゆっくりできたなー。


お店の人が話しかけてくれて、一つだけ日本語を知ってるんだけど今日は使えなくて残念。。というので、なになに??って聞いたら「今日はいいお天気ですね!」って。笑
外はスコールかと思うような雨が降っていたけど、雨の日のアフタヌーンティーも悪くないかも。

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FOODに続いてSIGHTSEEING編。写真とビデオでまとめてみました。

Galeries Lafayette
化粧品売り場がとても綺麗と聞いていたのでセールで大混雑の中寄ってみました。
19世紀の建物、ステンドグラスの天井が素敵。

Sainte-Chapelle
高い天井のゴシック建築、ステンドグラスがずらりと!並んでも入って良かった。
ただ入るのにものすごく時間がかかります。1時間は並んでくたくたに。(Museum Passの人を優先的に通すのでなかなか列が進まない。。)入場料は2015年7月現在8.5ポンド。


Notre Dame de Paris
こちらもゴシック建築、世界遺産です。入場は無料で並ばずに入れました。
入った時はちょうどミサが行われていて雰囲気も良かったな。

Centre Georges Pompidou
ポストモダンの建築で中はアートギャラリーになっています。
今ではカフェやレストランでよく見られる配管をあえてみせる建築デザインはここが原点だとか。
たくさんのパイプやエレベーターを外に出すことで建物のスペースを広げる斬新なデザイン。
ちなみに旦那は10年前ここのbook shopでLe Corbusierの本を見つけて一週間建築巡りをしたそう。
ラッキーなことに行った日が一般無料の日(第一日曜日)で駆け足でしたが展示も楽しめました。
もっとゆっくり見たかったけど弾丸旅行の私たちには時間が足りなさすぎた。
展示もさることながら、上の階から見るパリの景色もなかなか良かったです。次はモンマルトルの丘も行きたいな。
少しでも雰囲気が伝わるように一分弱の動画を作ってみました。(最近Majistoでの動画にはまっている私、自動編集のため卓球のシーンが多くてすみません。。)



遠くに見える凱旋門、ここからが遠く、ひたすら歩きました。

Eiffel Tower
この時期のパリは夜の11時くらいにならないと暗くなってくれません。なので10時半くらいに凱旋門を出て、そこから地下鉄の6番でTrocaderoへ。ちょうど対岸にエッフェル塔が見える場所で11時のキラキラを前にたくさんの人。なんだか年越しのような気分。



動画もInstagram用に作ってみました。私がパリを感じたのはこの周辺でダンスをする人たち。どこからともなく音楽が流れてきて、カップルがエッフェル塔を見ながら自由に踊ってる。たぶん観光客だったんだろうけど、このムード素敵だったな。



そのままエッフェル塔の下まで向かって、12時のきらきらももう一回見てしまった。
この先の広場は12時を過ぎたというのにお酒を飲みながら夏を楽しむ人でいっぱい。
でも、暴れている人やゴミであふれている様子もなし、イギリスだったらこうはいかない。

二日では到底足りないパリの観光、でも来たからには見逃せないとたくさん歩きました。

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