私はかなりのコーヒーラバーです。
一日一回は、ブラックコーヒーを飲みたいし、美味しいコーヒーと素敵な空間のためなら、わざわざランニングシューズを履いて、何キロ先のカフェに走ることも。

ただ好きというだけでなく、私の体に合っているのかコーヒーを飲んでいると調子がいいこともあるし、昼間飲むとシャキッとする割には、コーヒーのせいで寝れなかったことなんてありません。むしろ、お酒飲んで気持ち悪いときに、コーヒーを飲んで落ち着かせることも。あれはコーヒーの何かの作用なのでしょうか??

ロンドンでお酒が強くないという残念な体質ですが、コーヒーが飲める体だったことが幸いです。笑

さて、本題のお家のコーヒー器具、うちはモカエキスプレスというのを使っています。
実はロンドンに来るまで使ったことがなかったのですが、これなかなか美味しくできるし、場所もとらないし、ちょうど二人分にいいサイズが出来るので重宝しています。




エスプレッソより強くなくて、お湯をちょっと足すだけでちょうどいい。イタリアでは各家庭に一個はあるみたいなので、日本でいう急須みたいな感覚なのかな。笑

使い方はYoutubeなどで検索すると出てきますが、ポイントは安全弁の下まで水をいれること、抽出が終わったらすぐ火を止めること。

ロンドンだとスーパーでいろんなコーヒー豆が買えて価格も2-4£程度。うちは、セールになっているものを買って試しながらお気に入りを探しているところですが、今のところお気に入りはこちら。

TAYLORS LAZY SUNDAY

私は強めのコーヒーも、癖のあるコーヒーも好きですが、毎日飲むコーヒーはどこか控えめで安定感のあるものに手が伸びます。このコーヒーは刺激を与えて、体を目覚めさせるというよりは、ゆっくりと休日をスタートさせるのにとっておき。TESCOで3£くらいです。

コーヒー豆をお気に入りのカフェで買う生活も憧れてるので、カフェ散策だけでなく、豆リサーチもしていきたいな。





5月の二回目のBank Holidayはスペイン人カップルとチェコ人、私たちの5人でSwanseaに遊びに行ってきました。
SwanseaはWalesの南部、footballのチームが有名です。
LondonからはNational Railで行きは4時間、帰りは3時間。電車が結構快適なので意外にあっという間。予定していたストライキがなくなってよかったです。。

今回の旅行の目的はサーフィン!スペイン人カップルと旦那は2年前にDevonでサーフィンをしてて、私とチェコ人の友達ははじめて。
私、あんまり泳ぎもうまくないし、イギリスの海は冷たそうだし乗り気じゃなかったのですが、結局2日間レッスンに参加。値段も2時間、25£でレンタル込み。
何回か立てたけど、波をつかむのがあんなに難しいなんて。。今は腕の筋肉痛と戦っています。

今回、私たちはSwanseaの駅周辺から20分くらい歩いたOystermouth RoadにあるDevon View Guest Houseに泊まって、そこを拠点にバスやタクシーを使ってサーフィンをしにビーチへ。
ちなみに街としては、Mumblesのほうがお土産屋さんやカフェもあって(やや観光地っぽいけれど)特に日曜日やBank Holidayの日はSwanseaは閑散とするので、そちらに泊まるのもありかも。

基本的に車で来たほうが移動が楽なのは確かです。

私たちがサーフィンで行ったのはこちら。

初日:Langland Bay
この日は本当に海がフラットで友達は物足りなそうでした。



ただ、海の近くの小道がとっても素敵でした。この日はとっても暖かい日で泳いだ後もジャケットがいらないくらい。海に沿って小道を歩きながらゴルフクラブ近くのLangland Brasseriesでお茶とケーキ、男性陣はビールを頼んでたのですが、ここのケーキはいまいちだったな。景色がいいのでしょうがないのだけど。。



夜は海辺でBBQ。スーパーで買い出しして、簡易コンロで。この簡易コンロがなかなか良かったので別記事で紹介します。

2日目は朝バスステーションから1時間バスに乗ってLlangennithへ。ここ海の近くにキャンプ場があるようなところで、バスで来てサーフィンしてるのうちらだけだったかも。笑
WSF surf schoolでみんなでサーフィンしました。
この日は天気が崩れる予想で、雨を覚悟してたらサーフィンしてる時に急に晴れてきた!



サーフィンの後はRhosiliでSwanseaに帰るバスに乗るため、1時間強また小道を歩く。


途中、羊や馬やら癒されました。


この日はSwansea駅のhigh streetでシーフードを食べたかったけど、日曜日でどこもしまってました。やっと見つけたイタリアンで夕ご飯。次来たら美味しいシーフードのお店行きたかったなー!ちなみにサーフィンの先生に教えてもらったシーフードのお店はこちら。誰か行って美味しかったら教えてください^^

La Braseria
28-30 Wind Street
City Centre
Swansea SA1 1DZ

次の日はバスの駅に近いGershwins Coffee Houseで朝ごはん。ここで食べたWelsh Rarebitとっても美味しかったです。Weish cheddar,fresh sage, onionがciabatta breadにたっぷり。
友達はWales Breakfastを頼んでたのですが、そちらはすごいボリューム。普通のEnglish breakfast +a seaweed purée + Black pudding という感じ。ちなみにBlack Puddingは黒いデザートではなくソーセージです。


今回の旅行、天気にも恵まれて、たくさん散歩したり、新しいことに挑戦できたとってもリフレッシュな時間になりました。なによりもSwanseaの人たちが陽気で優しくて、天気と合わさって心もほぐれたー!またイギリス郊外遊びにいきたいです。

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そろそろ、ロンドンに滞在して三か月が経ちます。

この前、中国語のmeet upで会ったワーホリの香港人の子と話してた時。
彼女は渡英8か月、現在オフィスの仕事をしていて、労働ビザの可能性も会社から打診されてるよう。移民に厳しいロンドンでビザを取るのは至難だし、すごいいい機会だねと言ったのですが、
「でも、長くロンドンにいたいかは分からない、、寂しい気がする」とのこと。

彼女は私と歳も同じくらいだし、この寂しいというのは新しい環境になって起こるホームシックとは別のような気がしました。ブログやツイッターで渡英されている方のコメントを見ても、結構多いのが「長く住みたい街ではないかも。。」「日本に帰りたい。。」「仕事として割り切ってきてる」などなど。

ロンドンってもしかしたらすごく孤独を感じやすい都市なのかなと、素敵な文化や環境があったとしても。

私はロンドンに来る前、香港にいながら旦那のいる環境と自分の環境の違いを感じてました。
香港も国際的で人が来たり去ったりを繰り返す街なのですが、決定的に違うのはとにかく忙しく人に会う、そうじゃないと置いてかれるような雰囲気。周りの人も、週末は一日に何個も予定を入れて、朝はハイキング、ランチを他の人と食べて、夜は友達の誕生日会というのは普通。集まりには老若男女が違和感なくいるし、当時独身だった私にもたくさん週末遊んでくれる人いました。
時には、友達と将来のことを不安に思ったりしたこともあったけど、それを紛らわすくらいの忙しさが香港にはあって、私も遠距離恋愛で自由に時間があったのもあり、週末は片道一時間半電車で中国の深センに行って北京語を勉強して、夕方帰ってきたら、夜ご飯を友達と食べに行くというのをよくしてました。物質的で疲れる時もあるけど、エネルギッシュで大好きな街でした。

そうやって、目まぐるしく動く私と違い、ロンドンに住む旦那の生活はスロー。
週末は朝の掃除をしたり、家でご飯を食べて、友達とパブで飲んで、夜はまた家で過ごしたり。
時間の流れ方の違いが明らかでした。

そうして、今私の生活はどうかというとすっかりロンドンモードで、家で自炊をして、ゆったり旦那と映画を見て、週末は近くの街にコーヒーを飲みに行く。一日に空白がちゃんとあるのがロンドン。

ずっと遠距離だったので旦那と一緒にいたり共有できる時間が今のところ嬉しいけど、もし、私がロンドンに自分一人で来たとしたら、期限を決めて出来る限りの経験をしてまたどこかの国に行ったり、日本に戻るのもありかなと思います。
そういう意味では、2年もいれるイギリスのワーホリってとってもいい仕組み。ちなみに香港ではこのビザ定員割れで申請すると必ず取れる状況だそうです。(元イギリスの植民地だったので、イギリスのパスポートを持っている人が多いのも理由。)

これからのイギリス生活、一年ぐらいしたらもう少し見えてくるかな。



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だいぶ、日が伸びてきたロンドン、天気が崩れる時もありますが晴れてるときはこんなに青い空が広がります。


人の影もこんなに長いー!現在夕方(夜??)7時です。

今日はロンドンの食費について。普段はほぼ家で自炊ですが、夜にmeet upの予定があったりするとどうしても集まりの前に少し食べておきたい。けど、ちょっとサンドイッチ食べたいだけなのに、飲み物と食べ物で安くても6ポンドはするのがロンドン。高すぎます。カフェにはEat InとTake outの値段があって、Eat Inだと値段が割増しになるのですが、Take outの値段も見えてる分、たださくっと食べて行きたいときには庶民としてはとっても損した気分に。CafeでゆっくりするならEat-Inの割り増しもいいのですが。

そういう時におすすめなのがスーパーマーケットでMeal Dealを買って公園で食べる方法。(暖かい季節限定!冬は寒すぎるし暗い。)スーパーマーケットではよくMeal Dealというのがあって、写真のサンドイッチ、飲み物、ポテトチップスで3£(サンドイッチの種類によってはもう少し安いのも)くらいで買えます。

写真のSainsbury'sの"Taste the Difference"シリーズは美味しくて、よく電車で遠くに旅行する時に買ってます。


これから外が気持ちいい季節、ロンドンの物価の高さには溜息ですが、こんな節約方法もあるということで。。

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ロンドンのスーパーマーケットで買える朝食におすすめなものを紹介したいと思います。

ロンドンでは様々なパンやお菓子をスーパーで手軽に食べることができ、メジャーなところでいえば、食パン、バゲット、ピタ、ベーグル、スコーンやマフィンなどなど。

その中でひっそりと存在感を放つのがCrumpets, 値段も1ポンド以下でお手頃です。


さて、このCrumpetsの調理方法ですが、オーブン、もしくはトースターに入れて表面をカリッと焼くだけ。その後はバターをおいて、はちみつやジャムでいただきます。(私のおすすめははちみつ!上からたらすと穴から浸透して美味!)

表面のカリっとした感じと中のモチモチ具合が何ともおいしい。

焼きあがりはこんな感じ。


写真のLINKはこちら。homemade Crumpets,おいしそうです。
他の国ではあまり見たことがないので、ロンドンに来られる際は是非お試しください^^

そして、もう一つ私の最近のお気に入りはこちら。


これTescoでかなりリピートしているヨーグルト。Greek Styleなので、濃厚もっちりのヨーグルトでシンプルなんだけどはちみつの香りが絶妙ではまってます。
値段も450gで現在1.25£、お財布にも優しいです。


ロンドンの治安について思うことを書いておきたいと思います。

私が最初にロンドンに来たのは三年前、オリンピックの夏でした。
初めてのイギリス、旦那と出会うまではどんな街なのか、観光名所さえもろくに知らないままロンドンの地に降り立ったのですが、最初感じたのは夜の暗さ。ネオンぎらぎらの香港から来たので、路地の暗さや外のATMでコインを求める人など、、少しドキドキしながら道を歩いたのを覚えています。

治安について分かってきたのは本格的に滞在を始めた今年から。過去にロンドンに住んでいた方の情報は5年前くらいだと古すぎて、治安情報は正直あてになりませんでした。

とにかくロンドンという街はすごい速さで街が変わっていく場所です。

じゃ、ロンドンってどれくらい治安が悪いのと聞かれたら一言でいうと、スリなどはどの場所でも気を付けるべき、ただ身の危険を感じる程治安の悪い場所はそんなにない。

ただ住むのと観光で遊びに行くのでは治安を考えるポイントは違うのでここでは観光という視点で気を付けるポイントを書きたいと思います。

ロンドンで私が気を付けていることはこちら。恐らく一番多い犯罪は窃盗だと思うので、これを常に心掛けています。

①バックは、治安の良い場所でもお店に入っても開けっ放しにしない。
:買い物やおしゃべりに夢中になるとつい開きっぱなしになるので注意。人込みではバックのチャックを閉めてチャック側を前に持つようにしてます。

②歩きながらの携帯チェックをしない。
これっ、ほんと大事!携帯をいじっていてそのまま盗まれてしまったというのを聞いたことがありますし、携帯に夢中で周りの状況が見えなくなりがちで判断が遅れます。

③夜、治安の悪い場所を歩かなければならない時、何人かで一緒に歩く。
友達のホームパーティーに呼ばれた時など必ずしも家の近くの治安が良くないことも。夜遅くなるときは、友達と帰るタイミングを合わせたりする工夫を。

④日が暮れたらなるべくパークにはいらない。(特に冬、日が暮れるのが早いので注意)

⑤現金をあまり多く持たない。
最悪盗まれても、大金を持っていなければ大きな損害にはなりません。イギリスのATMは24時間手数料無料で開いています。

私はロンドンに生活を移す時に財布を長財布から小さい財布に変えました。
何度か本格的な渡英の前に、ロンドンに来ていたのですがATMを外で利用する機会も多いし、ブランドの長財布を使っていてお札やカードが見えてしまうことが落ち着かなくて。
あと、銀行開設が出来てデビットカードが手に入れば、お札なんて20ポンド一枚で問題なく生活できます。

ちなみにこちらが現在使っているちいさいふ。私はペケーニョのパプリカを使っています。使用して四か月、だんだん皮が柔らかくなってきて、使いやすさが増してきました。

価格:10,584円
(2015/6/29 21:10時点)
感想(0件)


⑥カフェでパソコンを置きっぱなしにしない。
カフェでのパソコンの被害、結構耳にします。面倒くさいけど、トイレに行くときには一旦閉じて、鞄ごとトイレに持ってくか隣の人に声をかけてみててもらったりするといいと思います。

⑦夜間暗い道では後ろを気にしながら歩く、変な人がいる場合は道を変えるか思い切ってタクシーやバスに乗ることも検討する。
これは日本でも一緒だと思うのですが、家について、鍵をかけるまで気を抜かない。



結構、大げさ気味に書きましたが、窃盗に合うと気分も悪いし、もちろん損害も被るので、用心しすぎなくらいにロンドンでは生活をしています。

ちなみに私の欧米経験は主に学生時代にアメリカを旅したのみ。シアトル、ラスベガス、サンフランシスコ、ニューヨーク、アリゾナと短期留学をしながら旅行をした経験がありますが、どの地域にもここは近寄らないほうがいい場所があり、ひやひやしながらモーテルに戻った経験あり。

やっぱり、銃を持っているか持ってないかの違いなのか、それともロンドンが治安の悪い場所を開発して新しい住居や公共施設を建てるのがうまいのか、そこら辺はどうなんだろう。(まぁ、ニューヨークも治安が良くなっているし、単純にアメリカより治安がいいですとは言えない気もするけど。笑)

ロンドンの滞在が楽しいものになりますように!




この前、香港から友達が来てくれてMabel'sで飲んだ時に、語学の話になって、香港の友達は韓国語を日本人に教えてもらっているそうです。そうやることで、韓国語を勉強しながら、日本語も勉強できるとか。
これっ、すごく理に適っているなと思って、3つ目の言語を学ぶときに次に得意な2つ目の言語で学ぶのって日本だとあまり多くないと思うのですが、海外にいるとそうやって勉強している人が多い気がします。

で、早速中国語を勉強する会の集まりに参加してみました。
参加者は7割が中国語を勉強しているイギリス人含めヨーロッパ系の方と教える側が3割ほど。中には、まだ初めて四か月、クラスではなく、Socializingの場で勉強したいと来ているジャマイカルーツのイギリス人の子も。

基本的には中国語で、たまに英語で、日本人の私には頭がフル回転で帰り道は一杯も飲み切れなかったビールの酔いが急に回って、家に着いた途端ベットになだれ込む状態。笑

ただ,こういう会に行くと、恥じることなくどんどん話していくことが上達の道ということを痛感します。全く、文法も分からず、漢字も分からない人も、話せる言葉で話すし、もちろん、もっと話せればいいけど、そこに至るまでの過程でためらいがない。

イギリス英語がある程度分かるまでは、中国語の勉強は止めたほうがいいかなと思っていたのですが、こうやって勉強するのはアリかなと再発見。

ただ、結婚する前は何時に帰ってこようがあまり問題がなかったけれど、結婚すると10時の帰宅は結構遅い感じがします。ご飯とかが絡むからかな。。

継続して参加できるように旦那と調整しなくては。



10年くらい前にピアスを開けていたのですが、金属アレルギー気味で、つい最近まで特にピアスしなくてもいいかなと思っていたのですが、こっちって基本的にイヤリングがないし、この前結婚のお祝いでもらったのがピアスでまた、ピアスしたいなという思いが日に日に強まってました。ただ穴はしこりがあるものの、もう閉まっている感じ。
半分、あきらめてたのですが先週MADE IN CLERKENWELLのイベントでピアスの話になり、CORINNEさんから「知り合いがTOP SHOPでピアスの穴開けたけど比較的手ごろだったみたい」という情報を得て早速行ってきました。

TOPSHOPでピアスの穴を開けるって、若干想像つかないと思うのですが、Oxford CircusのTOP SHOPは結構大きくて下の階にはカフェやビンテージの売り場もあります。
私がピアスを開けに行ったのはTOPSHOP BEAUTY.
手前にカウンターがあるのでそこでピアスの穴を開けたいというと、空いていればすぐ、お客さんがいれば10分程待ってほしいと言われますが、予約はいらなそうです。



中はこんな感じ、ピアスだけでなくタトゥーもここで出来るらしい。。


中に案内されたら、なんと穴をあけてくれる人がイギリスと日本のハーフの方でした。笑
ピアスを開けると意気込んで行ったものの完全に閉じていたわけではなく、ピアッサーを使わず通してもらいました。
お値段はチタンのピアスで片耳15£、ゴールドのカラットが高いものだと25£くらいでした。

全く、値段調べずに行ったのでお手頃かどうかはハテナですが、買い物のついでに行けて、すぐ終わったので私的には満足です。
新しく開けたわけではないのですが、念のため落ち着くまで三か月くらい様子を見て、ピアスを楽しみたいと思います。

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ロンドン在住の人には、お馴染みのTK Maxx。

TK Maxxはシーズンオフや商品入れ替えのアイテムなどを最大60%オフなどで売っているお店です。品ぞろえは店舗によりますが、週に何回か商品が入荷しているイメージ。シーズンオフのものといっても今から使いたいワンピースや夏物などもちゃんとディスプレイされてます。


ピクニックバックとかこれからの季節使えそう!!



スーツケースも売ってます!


激安のものが揃っているというよりは、ちゃんとしたブランドの物を安く買えるお店という感じ。ロンドンおしゃれなお店はたくさんあるけど、ハイストリートの物は結構高い。。靴とかは旦那は結構TK Maxxで買ってます。

いろんなところにあるみたいですが、品ぞろえはCovent GardenやTottenham court roadがおすすめらしいです。

*TK Maxx店舗情報めも*
*ロンドン郊外のKingstonのTkmaxxも大型店舗でおすすめ。
*メンズものがセンス良く充実しているのは12 Charing Cross RdのTK Maxx (Bankの近く)


TK Maxx


ロンドンに来てから多少なりともロンドンっぽいメイクやファッションに影響うけてます。
この前、書いたランウェアの記事もしかり。
ロンドンに昨年遊びに来た時には赤いリップにも影響されてたな。

香港にいる時には実はほぼすっぴんのあっさりメイクだったので、たまに香港の友達に会うと化粧してる!とびっくりされます。(一応していたのだけど、たぶんあまりの湿気と暑さで落ちてたのかも)
あと、ロンドンって薄い化粧で歩いてるとなぜか「ニーハオ」って言われる回数が多い気がする。別にいいんですけどね、「ニーハオマー」って返せるし、むしろもっと話してもいいんですが笑 でも、ちゃんと化粧して外出するとそれなりに気分のいい街でもあります。おしゃれなものを持ってたら素敵ねって言ってくれる文化もあるし、そういうことがモチベーションになったり、後はその街に溶け込む格好をするのって新しい自分を発見するようで私は好きです。

ただ、今まで挑戦したことない色やアイテムを試すのって勇気もいるし、慣れるまではプチプラがいいので基本的にBootsで購入してます。

今まで購入して良かったものを公開。

冒頭にも書いた赤いリップはRIMMELのMAY FAIR RED LADY.(画像はRIMMELより引用)かなりはっきりとした、真っ赤な赤。6.49ポンドですが、Bootsなどの期間限定のセールでもっと安く買えるかも。気に入ってるのは落ち方が汚くないところと保湿が少しあるところ。最近は香港で買ったMACのピンクの口紅も使ってますが、ちょっとポイントを唇に置きたいときなんかに便利。日本だと目立ちそうなリップもロンドンだと自然。


次に買ったのがアイライナー、しばらくリキッドを使ってなくてペンシルでまつ毛の隙間を埋めるだけだったのですが、ロンドンナーはアイライナーばっちりの人が多い気が。それもかなり長く引いていて、それでリキッドライナーを購入。これのいいところは何といっても落ちにくさ。48時間って書いてありますから、ちょっとやそっとじゃ落ちないので、一日外出だったり汗で落ちそうなときに便利です。それ以外は日本で購入したデジャブのアイライナーを使用してます。(これは反対でメイクオフは楽だけどすぐ落ちてしまう、一長一短)4.99ポンドでお手頃です。

SEVENTEEN Semi Permanent Liquid Eyeliner - Tattoo Me



最後に紹介するのはネイル。
COLLECTIONから出てるNAIL POLISH
このネイルのことすごく素敵にまとめられてるブログを発見しました。The Polish List
私の購入した色は25. Teal,この色、日本だったら買ってなかったけど、ロンドンには合います。
これなんと、1.99ポンド、安い!実際昨日使ってみたらひと塗りでちゃんと発色して、なかなか悪くないクオリティーです。塗った感じの写真はこちら(ムラがあるのは私の技術のせいなので、遠目でお願いします。。)

こんな感じで、新しいメイクにも挑戦中。次気になるのはカラフルアイライナーやアイシャドウ。
また、新しいのを試したら報告したいと思います。


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AngelのChapelMarketの近くでランチをしました。
入ったのはNaturalis Coffee House. オーガニック系のコーヒーとティーが並んでます。

次の予定まで時間がない私たちはコーヒーと一緒に慌ててハンバーガーも注文。ビーフバーガーにベーコン、チーズをトッピングで8£。これが美味しかったー!予想を上回るおいしさ。
ソファー席もあってゆったり出来そう。


コーヒーはそこまで好みではなかったけど、お茶を頼んだ人には急須のようなポットで出していて、今度はお茶も試してみたい気分。フランス語が飛び交っていたのでフランス人経営なのかな?!(定かではない。。)
この辺はおしゃれカフェもたくさんあってまだまだ開拓したいな。

Naturalis Coffee House (Trip advisor page)
9 Chapel Market, London N1 9EZ, England
0233028226

先週末はMade in Clerkenwellのイベントに行ってきました。ここにstudioがあるジュエリーデザイナーのCORINNE HAMAKさんのお誘いで、特別にたくさんのstudioがオープンしたり、外で働くデザイナーの方が商品をこの日のために展示しています。
このビルはもともと、ジュエリーデザイナーが創作活動をできる場所をということで作られたそうで(ジュエリーで有名なhatton gardenは家賃が高すぎるそう)、今でもたくさんのジュエリーデザイナーがここで活動しています。


私たち夫婦とCORINNE HAMAKさんの作品との出会いは、実は昨年の五月に表参道で。
入籍を済ませて結婚指輪を探していた時に表参道ヒルズのH.P FRANCE BIJOUXで取扱いのあった彼女の作品に一目ぼれ。詳細をもらうとなんとロンドンにいるデザイナーの方ということが判明!日本滞在が短かったので、昨年の冬ロンドンに私が短期滞在している時にStudioに伺って、結婚指輪をお願いしました。
彼女の作る作品は、すごくシンプルに見えて、でもどこか違う。日常に溶け込むジュエリーなので、ファッションジュエリーというよりは、長くずっとつけていたくなる感覚。
久しぶりに彼女に会って、創作活動の話など、わくわくする話がたくさん、こうやって結婚指輪が生まれた場所に夫婦で来れることはすごく幸せだなと思いました。

Studioひとつひとつ回って、おもちゃ箱のような空間。デザイナーの方との距離感が近いロンドンならではの体験。



日本人の方もここで活動されているとのこと、また来年も来たいな。

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土曜日の朝はPARK RUNに参加してきました。
これは、週に一回土曜日の朝ロンドンのいろんな公園で行われている5kmのRUNイベント。ホームページから事前登録が必要ですが、当日の運営、タイムの測定まで全てボランティアの方で運営されています。

私は家の近くの公園のPARK RUNに参加。走る前は特に登録は必要なく、9時になると一斉にスタート。老若男女さまざまなランナーがいますが、結構レベルが高くてびっくり。



PARKRUN参加者はこんなランナーもPushchair (乳母車)を押しながらのお父さん、結構速い。笑


5kmを走り終わると事前に登録した際にもらえる自分の情報のバーコードとゴール時にもらったタイムのバーコードを両方ボランティアの方に渡して終了。周りの速いペースにのまれて、疲労困憊。
結果は26分でした。
そして、すごいと思ったのが二時間くらいするとなんとタイムや順位をメールでお知らせしてくれて、PARK RUNのホームページにも成績がのります。コメント欄にはPB(Personal Best)や50回目の参加などなど、ボランティアの人がここまでチェックして更新してくれるなんて感激。

正直、土曜の朝九時に毎週参加するって結構ハードルが高いけど、なかなか一人だと力を出し来て走るという練習が出来ないし(自分に甘いところがあるので・・)、できる限りまた是非参加したいと思います。

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私は今回の渡英でTier2 General_Partnerというビザを申請しました。これは、Tier2と呼ばれる労働ビザをもってイギリスに滞在している人の配偶者のためのビザです。イギリス人と結婚した人の配偶者ビザやYMSビザの情報はネットで見つけられたのですが現地で労働ビザをもらって働いている日本人の家族ビザの申請について情報が少なくて最初は何の書類を準備すればいいのかとても混乱したので、簡単ですが書き留めておきたいと思います。

ちょっと変だなと思うのがイギリス人の配偶者としてビザを取得する場合、英語のテストだったり、もっと書類の提出が必要なのに比べて、Tier2のdependent visaはそれに比べると必要書類が少なかったです。

ちなみに今回出した必要書類はこちら。(イギリスビザは変更が多く、ここに書いてある情報も参考程度で見ていただきたくよろしくお願いします。2015年2月13日現在)

戸籍謄本
通帳(残高ではなく90日間必要な金額を維持しているのかの証明が必要)
旦那の会社からのサポートレター
旦那から一緒にイギリスで住むということとこれまでこのようなところを一緒に旅行しながら会ってましたという(遠距離だったため)サポートレター(写真も一緒につけていたけど、日本のビザセンターで、これは必要書類に入っていないのでということで申請の時に返却されました。)
旦那のレジデンスカード(BPR)
前のパスポート
写真二枚

出しておいたほうがよかったもの
旦那のパスポートコピー (東京のビザセンターでありますか?と聞かれました。ただなくても無事ビザはおりました。)

戸籍謄本と通帳は翻訳センターで翻訳をお願いしました。翻訳の要件なども心配だったので、イギリスビザに精通していそうな会社でお願いしました。結果3-5営業日で仕上げて頂いて対応も的確でここにしてよかったなと思っています。(値段は20,000.-程でした。枚数による。)


申請からどれくらいかかったのかも簡単にまとめておきます。

申請日2015.2.3 新橋 ビザセンターに朝提出
マニラから審査が終わったとメールが入った日 2015.2.11 朝
パスポートが日本のビザセンターに届いたとメールが入った日 2015.2.12 昼
パスポートが自宅に郵送されてきた日2015.2.13 朝

ちなみに優先サービスは使っていなくて2,3週間ビザの申請にかかるということでしたが実際2週間以内にパスポートが郵送されてきました。

ビザの申請費用はJPY92,520.-(GBP505.-くらい??)高いです。。


昨日もNikeのrunning Clubへ。(前回の記事はこちら。)私の参加している曜日はWomen's Runなので正直とっても話しやすいし、一人で参加しても楽しめます。何人かは毎週来ている人もいるので先週あったねー!とかまた来週とか繋がっていけるのもいい。あまりソーシャルな集まりに行けてないので、少しでも新しい人に会えると楽しいです。















昨日はランニングした後に、ランウェアを買いにお買い物。本当はNikeで買い物したいけど、ちらーっと見て予算オーバー気味だったので、Primarkへ。

Primarkは冬物はちょっと素材が。。と思うものが多かったけど、この前夏物を見たときになかなかいいかもと思っていて、スポーツウェアもインターネットでチェックしてました。

ちなみにこんな感じのが売ってます。(Primarkのホームページから引用)



実際にお店に行ってみてみたら素材もしっかりしてたし、乾きやすそう。サイズ展開が少ないのは残念だけど、写真のブラトップ、蛍光色のJacketとタンクトップ、ランニング用の速乾性のTシャツを買って全部で25£!安い!

日本からもランニングウェアを持ってきたのですが、5年前のもので、その当時は可愛いランニングウェアがすごく流行っていたのもあり、ほぼピンク。笑

写真から伝わるかもしれないのですが、ロンドンではほぼランニングスカートを履いている人を見たことありません。スパッツオンリー!
ロンドンに影響されたのか、最近はこのスパッツスタイルがいいなと思っていて、色も写真のような蛍光色の黄色が気になっていました。

あとこんなスパッツも可愛いなと。黄色のパーカーをさりげなく腰に回してるのがおしゃれ。(Pinterestから引用、ただリンク元が切れてしまっている。。)


こんな感じで、Nikeランに参加して、ランニングウェアのおしゃれ熱もあがってきました。
今週は月曜日お休みだったのであっという間の金曜日!
Have a nice weekend!!





今日は夫婦の話について。

タイトル通り、私たちはロンドンで夫婦二人暮らしをしています。と言っても暮らしはシェアメイトのFくんと一緒なので三人暮らし 笑
今週はFくんはブラジル旅行中のため、実は人生初の本当の二人暮らし中です。

二人の時間があるので、仕事が終わった後に今後のお金のこと含めライフプランとかを話し合っているのですが、少しずつ夫婦生活の初めての関門にぶつかってきているような気がします。

私たちはお金の価値観は比較的似ているほうだと思うのですが、旅行計画くらいの規模ならまだよくても、人生のお金の使い方を話し合うってすごく難しいなと。

特に、日本を飛び出して、旦那さんはイギリスの会社、私は香港の会社でかなりイレギュラーなケース。住宅どうする?子供は??などなど簡単に答えが出ないものばかり。

自分のお金に関する考え方も、どこかしら共有財産であるという思いが出てきてこの買い物必要かなとか交際費などなど、前よりも深く考えるようになったかも。一見、節約できて良さそうと思えるのですが、これが結婚することの窮屈さかなと思ったり。笑 それを思っているのはきっとお互い様で、このしっかり把握することと自由さを残すことのバランスを問われている気がします。

そして、夫婦で出席するイベントが多くなりました。
私の友達を紹介することもしかり、これって今まで遠距離をしていた私たちにはなかった距離感。

こういうことを結婚するまではする機会がないし、日々考えながら少しずつ前に進んでるような感じです。(時に後退しつつ。。)

そして、よく驚かれる新婚生活をフラットメイトのFくんと始めることについて。
これはよく話してるのですが、本当に良かったと思うことばかり!Fくんの性格もあると思うのですが、いい距離感でいてくれるし、Fくんのおかげで喧嘩も節度ある範囲で出来てるかなと。笑

今はキッチン、お風呂は共同なのですが、将来Fくんの奥さんがロンドンに来るときは(もうすぐ結婚なのです)4人でのシェアを検討中。

そんな、変な環境を楽しみながら、受け入れながら(笑)少しずつ夫婦を築いています。


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この前観光でロンドンに二カ月滞在したときに香港の携帯を使えるようにSIMカードを買いました。
スマートフォンになってから地図を見たり、ちょっとしたことを調べたり違う国に行ったらなおさら、一番最初に手に入れたいものかも。

私が持っていた携帯は中国で買ったXiaomi、知っている人は知っている中国の携帯ですがもちろんSIMフリーです。(日本から来られる方はSIMフリーの携帯を入手するのがネックかも。。)

もし、SIMフリーの携帯を持っていれば、こちらでSIMだけを買って今使っている携帯で使うことができます。ただ、問題なのが来たばっかりで観光となると月契約が出来ないので”Pay as you go"のSIMしか買うことが出来ません。
店頭でも買うことが出来るのですが、私は旦那さんが住んでいるところに郵送してもらいました。支払いはオンラインで出来るのですが、カードはUKのデビットカードやクレジットのみなのでこれも旦那さんに立て替えてもらいました。

私が買ったのがThreeから出てるこのSIM
Pay As You Go - All in One £15.

これっ、私が見た中では一番お得でした。何より良かったのが30日間15£でインターネット使いたい放題。なかなかこの値段ではありません。あまり使わないひとは10£のプランもあります。

その後日本で二カ月滞在している間はもう期限が切れているので、支払いはしていなかったのですが、戻ってきてTOP UP(チャージ)したら、またその日から30日間同じ番号で使えました。

デメリットといえば08/070 numbersがPay as you goだと追加でお金を入れないと使えないこと。最初手続きなどで08(Toll free number)に電話をする機会が多いのですが、いちいちDepositを入れないと使えないのが面倒でした。あとこの前Weymouthに行ったときにThreeの電波があまりにも入らなくてびっくり。ロンドン以外に行くことも多い方はThreeはあまりおすすめできないかも。

渡英して二カ月、今はGiffgaffに変更を検討中。理由はインターネット5GBあればいいかなと思ったのと値段の安さ、そしてToll Freeも無料だし、Tetheringもできるみたいなので(あれっ、書いてみると結構メリット多いかも。。)

Giffgaffについては使ってみてまた感想書きたいなと思います。

まだロンドンに来たばかりの方、出張や旅行が多くてロンドンを離れることが多い方、Pay as you goのSIMなかなかおすすめです。

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Bank Holidayは友達のHoliday Houseにお呼ばれしてWeymouthに旅行に行ってきました。
London Waterlooの駅から3時間弱列車に揺られて着いた港町、Weymouth.
着いた翌日の日はあまり天気が良くなかったけど、Portlandにバスで移動して美味しいクラブサラダを食べたりビアフェスタに参加したりローカルを満喫。

ビアフェスタというので、すごく大きな会場を想像してたら、パブの裏庭にテントがあって写真のようにビールの樽がたくさん並んでるこじんまりしたもの。地元の人が久しぶりに集まってひたすらビールを飲む傍ら、子供たちはプレイグランドで遊ぶゆるーい感じ。
友達はここが地元なので久しぶりの再会に嬉しそう、私たちも混ぜてもらって楽しいひととき。
ここのビール、ハーフパイントだと1.5£でした。日本円でも300円弱。フルーツの香りのする爽やかなものや、ビターなもの、サイダーも置いてました。
私はほとんど飲めないので、ビール好きな友達を連れてきたかったーと何度も思いました。

宴は夜中近くまで続き、結局4件のパブを一日で梯子。なんだか、イギリス人に少し近づいた気がした一日でした。次の日はもちろん、誰もが二日酔い。お昼近くから行動して、車でVillageを見せてくれたり。こんなアヒルにも遭遇!!2枚目の写真にちらっと映る菜の花(flower of cole)が本当にきれいな黄色でシャッターチャンスを狙うも降りれる場所がなく残念。





その後、少し自由時間をもらって旦那さんと海沿いを歩いたり。昨日と打って変わっての青空。(この後夕方はまた雨で、イギリスらしい天気。)遠浅の透き通った海とイギリスの建物の組み合わせがどこかまだ新鮮で、ずーっと見てしまう。日本ではこういう景色がない気がするなー。BeachではKite Festivalをやっていて,子供たちが風を待ちながら、走り回っていました。

最終日は友達がDorsetに車を出してくれて、Blue Bellが咲く森に案内してくれました。森というよりはちょっとした小道という感じですが、一面に咲くBlue Bellは可憐です。ロンドンの公園にもぽつぽつ咲いてるのですが、なかなかここまで咲いているのは出会えません。一瞬ラベンダーのように見えるBlue Bell、4月末から5月中旬が旬のようです。


その近くにあるThomas Hardy生誕のお家も拝見。イギリスの有名な作家で、最近公開された映画Far from the Madding Crowdは彼の作品だそうです。

イギリス人の友達と行くイギリス郊外、天気も何とか恵まれて楽しい旅行でした。
まだまだイギリスも行きたいところがたくさんあります。

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