ロンドン交通費、節約めも。_随時更新中^^

ロンドンに来て、最初に戸惑ったのがTubeやバスの乗り方、運賃の計算方法。
基本的な情報は他のウェブサイトできれいにまとめられているので、ここでは私が気づいた”これってお得じゃない?!”という情報をメモ書きで随時更新していきたいと思います。
誰かの参考になれば。

Tube
:Zone1を避けると安くなる!
例えばZone2に住んでいた場合、隣のZone1の駅に行くよりもZone1を避けて遠いリッチモンドに行くほうが安い(Zone4)

Zone1の避け方
PINK CARD READERSを使ってZone1を通っていないことを証明する。
PINK CARD READERSの詳細はこちら

では自分のルートがZone1を避けることによって安くなるかどうか調べる方法
SINGLE FARE FINDERを使う。

例)Manor Houseからリッチモンドへ行く場合。
通常のオイスターの運賃は3.9ポンド、オフピークで2.8ポンド。


しかし、Highbury & islingtonでPINK CARD READERを使うとピークでも2.4ポンド、オフピークだと1.5ポンド。


ちょっと郊外に行くときに、安くいく方法がないかしらべるだけでだいぶ節約できます。

Bus & Tube
Cappingをうまく使う
ロンドンの交通にはCappingという制度があって、何でも値上がり中のロンドンですが嬉しいことに今年からTubeの一日のCappingの上限がかなり下がりました。Cappingというのは、一日にどれだけ乗ってもCapping以上の運賃を取られることがない仕組みです。

Tube(Zone1-2)のCappingは6.4£ 一回の運賃がオフピークで2.3£なので三回以上乗るとカップがかかります。(Tubeだけでなく、DLR and London Overgroundも対象です。)
BusのCappingは4.5£ 一回の運賃が1.5£なのでこちらも3回以上乗るとカップがかかります。
ちなみに電車とバスを両方乗った場合は電車のCappingになって、Busと電車のCappingが両方チャージされることはないのでご安心を。

このCappingを頭にいれておくと、意外に電車だけで移動したほうが楽な分お得なことも。

Bus
ロンドンで良く起こるのが乗ってる時の行き先変更。行きたかった目的地の前で降ろされて、違うバスに乗らなくては行けないこともしばしば。その時はTransfer ticketを忘れずにもらいましょう!Transfer Ticketがあれば、同じ番号の次に来たバスにお金を払うことなく乗れます。(節約というよりは損しないために。。笑)

National Rail
イギリス旅行の時の電車は基本的にオフィシャルのホームページから予約してますが、意外に見落としがちなのが3人以上でのグループ割引。最初のページのMore Options, Railcards & Passengersのところをクリックして人数を入れると割引された価格がでてきます。結構割引額が大きいので見落とせません。

あとNational Rail経由ではなく直接電車のホームページで検索をかけると安いチケットが見つかることも。(Southernとか)

Hire a bike (SANTANDER CYCLES)
ロンドンのZONE1を中心に見かけるレンタル自転車。現在は2£で24時間の利用をする権利 + 最初の30分間無料で乗れます。(借りる時にクレジットカードかデビットカード必要)ということは、ちょっと面倒だけど30分以内に違うドックに返して、また借りる手続きをとれば最初に支払った2ポンドのみで一日の間であれば何回も30分以内で乗れる仕組み。返す時はドックの空いている場所を探して、返却するのですが万が一返そうと思っていたドックの場所が自転車でいっぱいで返せない時、 画面で'No docking point free'というボタンを押すと15分延長されて、違う場所を探しに行ける時間をもらえるそう。30分以上連続で乗ってしまうと30分ごとに2ポンド取られてしまうので、返却の時間は注意が必要。ストライキなどで交通機関が乱れた時など、ZONE1の移動であれば使い勝手がいいので携帯のアプリを事前にダウンロードしておくといいかも。ただ夜間の走行は、大通りなどは慣れないと危険なのと夜でも反射するようなハイビス(high Vis)やライトを持参したほうが安全。

ストライキ関連でもう一つ、もし滞在中にストライキなどで交通機関が乱れた時、ZONE1の中であれば代替のバスに乗るよりも歩いてしまった方が早い時も。こちらのWALKING MAPはだいたいの所要時間が書いてあって分かりやすい!


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