旅行の最終日に荷物をアムステルダム中央駅に預けて、アムステルダム市内を観光してから空港に向かうという人は結構いると思うのですが、調べてみると駅構内のロッカーが全部使われていて困った、値段が高かったという情報を見つけたので今回私たちが荷物を預けた方法についてメモしておきます。

アムステルダム中央駅で荷物を預ける場合、駅構内のロッカー、もしくは駅周辺の荷物預かりサービスを使うかの二種類の方法になると思います。

駅構内のロッカーの場合(情報はAmsterdam Infoを参考にしました。2017年5月現在)
小さいサイズ90x45x40 cm (24時間 7EUR)
大きいサイズ90x60x40 cm (24時間 10EUR)
空いている時間 5am - 1am

そしてもう一つの方法は今回私たちが使った駅周辺の荷物預かりサービス
Drop & Go

小さいサイズ (hand luggage)                  €   4,-
大きいサイズ (suitcase / backpack)        €   7,-
更に大きいサイズ                                  € 10,-
空いている時間 9am- 10pm

機内持ち込みの小さなスーツケースを預けたので4EURのみ、お店の場所も駅から歩いて5分となかなかいい立地でした。(このお店以外にも荷物を預かってくれるお店はあるのですが、調べた限りこのお店が一番駅に近かったです。)



構内で預ける便利さはありますが、行くまでロッカーが空いてるか分からない、値段が高めなど預け荷物サービスをメリットはあると思います。
アムステルダム旅行の参考になれば幸いです。

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キューケンホフに遊びに行った次の日はアムステルダム市内へ。


去年はちょうど同じ時期にベルリンに滞在していたのですがいつも思うこと。5月のヨーロッパ、ただただうつくしい!!(関連記事: 弾丸、春のベルリン!
天気がいいと、葉っぱも青々、空は水彩画のような水色、そこに輝く街並み。
ロンドンとはまた違った突き抜けた爽やかさを感じて心が躍ります。(それに比べて、、今年のロンドンと言ったら。。愚痴)
アムステルダムの滞在は二日間、朝は天気がぐずついていて午後から急に晴れてくるというパターンが続いたので午前中はゆっくりして午後からぷらぷら散歩。
アムステルダムと言えば「運河と自転車」

黒のサドルが高いタイプが人気のようす。背筋がぴーんとのびるからなのか自転車をこぐ姿もかっこいい。



自転車にプラスティックかご、意外とおしゃれ。
この時期にアムステルダムを訪れた人だけが楽しめるちょっとした秘密。
それは運河沿いに咲くElm treesの花が咲き終えてひらひらと散りだす景色、なんとも日本の桜のように幻想的なのです。


遠くからでも楽しそうな様子が伝わってくる。

散歩途中に有名なアップルパイのお店Winkel 43にも寄りました。

リンゴゴロゴロ、甘さも控えめで美味しい!




気になってたカフェ、Lot Sixty Oneも閉店間際で滑り込み。


コーヒーが美味しかったのでお豆も購入!



定番のI amsterdamにも行きました。


若者の躍動感あふれるセルフィー合戦!
 日が暮れると少しずつ変わっていくアムステルダムの街並み。
大量のアルコールを運ぶ女子たち、パーティーの予感。
この日の夕ご飯はオランダ名物のインドネシア料理 ライスターフェル(Rijsttafel)。たくさんの種類のちょっと辛めの料理をちょこちょこ食べれて1人18EURくらい、大満足。



かなりお腹いっぱいになったのでホテルに戻る前に夜の運河も散歩。Red Light Districtは騒がしいけれど、それ以外の運河はとても静かです。


最後にアムステルダムで泊まったホテル、とってもオシャレでした。
ロンドンのショーディッチにあるAce Hotelのようなモダンなつくりで、センターにもトラムで行ける便利な立地。
Conscious Hotel The Tire Station




ホテルに併設しているカフェもおすすめ!


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ヨーロッパに住んだら、一度は行ってみたいオランダにあるキューケンホフ公園。
アムステルダム観光と合わせて2泊3日で行ってきました。
(2017年の開催時期は3月23日から5月21日まで)


一泊目は空港の近くにホテルを取ったので、空港から発着するコンビチケットを事前にウェブサイトで購入しました。(入場料、バス込みで1人24EUR、日付は特に指定なし)
行ったのは5月の第1土曜日、イースターは過ぎてたので少しは空いているかなと思ったら甘かった、、バスに乗り込むまで1時間強かかりました。(午前中が天気が悪かったので午後の一番混む時間に行ってしまったのも混雑の理由。)

大型バスがひっきりなしに来るので列は進む。

列の傍にもカウンターがあるのでここでもチケット買えます。
やっとバスに乗り込んで、渋滞もなく45分程。バスは公園の入口の目の前に止まるので着いたらスムーズに入場できます。

いざ、園の中に入ってみるとびっくりする人の数。バスの列から覚悟はしていたけど、予想を上回る多さ。日本だけでなく中国や東南アジアからの観光客も多かったのが印象的でした。

とりあえず人が映り込まないようにチューリップにフォーカスして撮影開始。
最初は人の多さに圧倒されたもののチューリップの花びらの美しさに夢中になっていく。






2017年のキューケンホフのテーマはダッチデザイン。
画家モンドリアンや建築家リートフェルトの率いたデスタイル様式を花で再現しています。



キューケンホフは開催期間中はいつでも綺麗なチューリップを見ることができますが、オープンしてすぐだとまだあまり開花していないこともあるそう。そして、風車から見えるチューリップ畑(園の外)の開花はすごく短い期間で今年だと4月のイースターあたりに行った人は見えていた感じなので(私が行った時は、すでに花が摘み取られていて見れませんでした。)キューケンホフ旅行の計画を立てる時は外のフィールドを見たいかどうかも含めて時期を決めることをおすすめします。

食事はレストランもありますがピークの時期は混んでます。クロケットなどの軽食を買うか、飲食の持ち込みは禁止されてないので外で買って芝生やオープンスペースで食べるのも楽しいですよ。

こんなかわいい食事スペースもあり。
夕方5時くらいを過ぎると一気に人が減って園内の写真が撮りやすくなってきます。もし数時間しか滞在できないのであればこの時間を狙うのもあり。


どこまでも続くチューリップのカーペット。


混雑はしてますが、子供が楽しめる遊び場がたくさん。
気がつけば閉園時間を大幅に過ぎて8時半まで滞在。(閉園は7時半なのに、全く追い出される気配がなく他の観光客もいたので時間を忘れてついつい。)
ふと心配になった空港までのバス、案の定最終バスはもう行っちゃったとのこと。少し離れたバス停まで歩いて通常の路線バスに乗ることになりました。本当はシャトルバスではないので運賃かかるのですが、今回はチケットで特別にということで乗せてもらったのですが、コンボチケットの方はくれぐれも時刻表を確認して乗り遅れないようにしましょう!

結局6時間くらい公園に滞在してたっぷりチューリップを楽しみました。
今度は外のチューリップ畑が咲いてる時期にまた訪れたいと思います。



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野生のシカに会いたい、「えっ、そんなの都会では無理でしょ?!」って思うこともロンドンだと叶っちゃいます。有名な場所はリッチモンドパークですが、今回はリッチモンドパークよりシカに会える確率が高いらしいBushy Parkに遊びに行ってきました。


Bushy ParkはNational Railの駅に囲まれておりいろんな行き方があるのですが今回はKingston駅から。Bushy Parkはハンプトンコートの北側にあり、広さは440ヘクタールと王立公園の中でも二番目の広さ。
野生のシカは公園内を自由に歩いていますが、参考までに今回シカを見かけたエリアを地図にマークしておきます。




水辺の近くでお弁当を食べていると早速水浴びするメスのシカに遭遇。


この日は夏日だったので水浴びを楽しんでいるご様子。


シカを眺めながらのランチタイム、贅沢。
一通り水浴びを楽しんで退散。

その後は少し人間から離れた木の陰でリラックスしていました。
公園内にはWood Gardenもあり、春は綺麗なツツジが見れます。




そういえば、大きな角のあるオス鹿はどこにいるんだろうなーと探してみると、、

遠くに発見!

寝てる!!
暫く待ってみるもびくともせず。

メス鹿たちが、水浴びをしながら夏日を楽しむ中、オス鹿はひたすら昼寝。このコントラストがツボでした。
いよいよやってくる、ロンドンの夏。ピクニックしながら野生のシカに会えるBushy Parkおすすめですよーー!

Bushy Park







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