昨年新居に移る時に家電をいくつかオンラインで買ったのですが、なんと電子レンジを買った時にオンライン詐欺にあってしまいました。がーーん。

Picture from Which?

約束されていたデリバリーの日付になっても届かないので怪しいと思いコールセンターに連絡すると、クリスマス前で配達が集中していて配送が遅れているとの回答。
連絡がちゃんと繋がったことにほっとするものの買ったサイト名で検索をかけると、フェイスブックに既に被害者の会のようなグループが出来ていてほとんどの人が注文した物が届かないとの書き込み。そこで、これは詐欺だと気づきました。

さてこのような状態になったら何をまずするべきか。
商品をキャンセルして会社に返金してもらうように交渉するのも一つですが、今回分かったのはまず銀行(クレジットカードならクレジット会社)に連絡してCharge back (取引を反転させること、詐欺の場合は該当の取引を戻してもらう)返金を受けるのが一番手っ取り早くて確実な方法だということ。
特に今回はクリスマスプレゼントを買った多くの人がこの会社から被害にあっていたようで、銀行もすでに情報を受けていたのか、サイトの名前と該当の取引を伝えるだけですぐに口座に返金されました。返金後追加の書類を求められたりするケースもあるので、Charge Backが必ず成立するかは言い切れませんが、商品が届かないなど明らかに詐欺の場合はかなり有効だと思います。

無事返金は受けれたものの、オンラインショッピングの危険性にひやっとした体験でした。少し高くても信頼のおけるサイトで買うって大事ですね。

そうそう、この会社のホームページはもう閉じているのですがMirrorで記事になったようで一部始終を見ることが出来ます。最後のPOLLでHas your Savvibuy order arrived yet?の問いに対して96% がNoだったのにちょっと笑いました。

Savvibuy customers told they WON'T get refunds on their orders 

この記事を見ている人がオンラインで安全に買い物できることを願いつつ、何かあった時には参考になりますように。


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つい先日新居に一通の手紙が届きました。
内容は、前のフラットのインターネットを契約していたVirgin Mediaから契約完了に伴い返金があった模様。
黙って口座に戻してくれればいいのに、返金分(12£)の小切手が同封されていました。

Sample image from Nationwide

小切手はイギリスの文化だけど、普段の生活ではあまり使う場面がないのでいざもらうと、どうしたらいいかドキドキ。
今回HSBCで入金したので、その方法をまとめておきます。

1:小切手の発行元銀行ではなく、自分の口座がある銀行の支店に小切手をもっていく。

2:窓口で提出する方法もあるが、HSBCの場合Cheque deposit MachineというATMがありそこで入金可能。
小切手の入金の際、記入するPaying in Slipの書き方 (HSBC UKのウェブサイトより、ちなみに手持ちの現金を口座に入れたい場合も同じpaying in slipを使います。)

3:ATMの場合は入金口座のデビットカードを入れると手続きがスタートし、案内に従って入金金額を入力、その後、小切手とpaying in slipを支店に置いてある封筒に入れて機械に入れるだけ。HSBCでは平日の3時半までに手続きされればその日のうちに口座に反映されるそうです。

今年は日本の車の免許をイギリスの免許に変更しようと考えていてその手続きで小切手を発行する必要がありそうなので、自分の口座のCheque book(小切手帳)を申請しました。(インターネットバンキングから発行依頼できたので、これは予想外に楽ちん。オンラインバンキングがない人は、IDを持っていけば、HSBCの支店で発行してもらえるそうです。)

ロンドン生活3年目ですが、まだまだ知らないことがいっぱい。
このブログではちょっとした手続き関係も都度まとめていきたいと思います。


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先週末はイギリス南東部のバッキンガムシャー州にあるワデスドン・マナーに遊びに行ってきました。



このマナ―ハウス、昨年NHKのBSで放送されていた「世界で一番美しい瞬間(とき)」という番組を通して知りました。(「貴族の館が光に包まれるとき イギリス」という回で今年も再放送されていたそう。)

番組の中ではファーディナンド・ド・ロスチャイルド男爵によって建てられたルネッサンス様式の豪邸でのクリスマスのデコレーションと外の光のショーを取り上げていて両方見れたらいいなとチケットをチェックしていたのですが、11月下旬の時点で12月の週末のハウスチケットは全て売り切れ。ガーデンのみで楽しめるか若干不安になりながら当日券に若干の期待を残しロンドンのメリルボーン駅からChiltern Railwaysに乗って出発。(チケットは3人以上のグループチケットで1人往復14£でした。)

1時間程電車に揺られた後、辿りついた最寄りの Aylesbury Vale Parkway は人気のない無人
駅。勝手に駅からシャトルバスがあるのかなぁと勘違いしていたのでバスもくる気配なし、むしろ私たちしかいないという状況に途方に暮れる。

そんなところに一台のタクシー、私たちの前にも電車で来ていた人を乗せていたそうでマナーハウスの混み具合などの事前情報を得ながら15分程でマナーハウスに到着。(9割以上が車で来ている様子)

参考までにタクシー情報、片道12£でした。
着いてびっくり、すごい人!日本人も並ぶけど、イギリス人も並ぶの好きだよね。。


12時前に到着したけれど、11時から発売の当日券100枚は既に売り切れ。ガーデンチケットのみ購入可能でした。これからこの季節に行く人でナショナルトラストのメンバーでなければ事前にウェブでチケット予約することをおすすめします。私たちは、電車利用の場合二人分のチケットが一人分になるクーポン(2 FOR 1)を使いたかったので30分以上チケット買うためだけに並びました。。

やっとチケットを購入し、無料のシャトルバスでマナーハウスまで。徒歩でもいけますが前日の雨でぬかるんでいたので迷わずバス利用。そうそう、ナショナルトラストに行くときこそハンターブーツなどのウェリントンブーツ(通称 Welly)の出番なのにすっかり忘れてしまいました。次こそは!

ガーデンチケットでも入れる唯一の室内はワインセラー。コルクとワイングラスで出来たクリスマスツリーがあります。


そうそうワデスドンマナーにはギフトショップの隣にワインショップが併設されていて、そこでロスチャイルド家のワインを購入することが出来ます。後から知ったのですがフランスの五大シャトーのうち、二つはロスチャイルド家のものらしい。(シャトー・ムートン・ロートシルト、シャトー・ラフィット・ロートシルト)

プレゼントにもなるかなぁとchateau-malmaisonというワインを2本購入、比較的お手頃価格でした。


室内でアクセスできる場所のひとつがレストランに向かう道。ここもクリスマスのデコレーションでとっても華やか。


臨時展示はジンジャーブレッドハウス。30kgのバターと砂糖、240個の卵に216kgのアイシングを使って500時間かけて完成した作品だとか。よく出来ています。


ガーデンチケットで楽しめる室内は上記のみなのであとは全て野外。
この日はレストランも予約で満席だったので外のカフェはこんな状態。

天気悪かったら辛いかも。。
ほとんどが外の席しかないなかテントスタイルのカフェ発見。Wigwarn Cafeという名前でWoodland Playgroundのてっぺんにあって、この日はラムやチキンをBBQスタイルで出してました。 
ちょっとフェスに来た気分になります。

ご飯も美味しかったのだけど、マナーハウスの中のレストランも評判が良さそうなので予約が取れるならレストランのほうがいいかもしれません。
また、先週末で今年は終了でしたがクリスマスマーケットも出ていてそこでご飯も食べれます。


これっ、チョコレートで出来てます。
日が暮れるにしたがって 混雑してくるけれど、地元で活動するアーティストがお店を出していたり見ごたえあり。ここではIsle of WightからTHE GARLIC FARMが出店していてにんにくを購入。美味しいといいなぁ。

買い物したり、ラクレットをつまんだりしていたらあっという間に日暮れの時間。4時前にはこんな空模様。



ワインボトルも輝きだす。
そして、日が完全に暮れると15分おきにマナーハウスの光のショーが始まります。

脇の木々もライトアップ。

マナーハウスの他にも、もう一つ光のショーがあり、今年はBRUCE MUNROのField of Lightという展示。(2017年1月2日まで)


夜の展示もたっぷり見て、18時には電車に乗ってロンドンに戻りました。
クリスマスを2週間後に控えたマナーハウスは、Festiveな雰囲気を味わいたい人達で溢れていて、まさにアミューズメントパーク状態。日本の初詣の賑わいを思い出しました。
今度はピークシーズンを外してゆっくりマナーハウスやガーデンを見学したい気もするけど、あの魔法がかかったような空間は一度体験してみる価値ありかも。

今シーズンは24日から26日を除いて1月2日までクリスマスの展示を楽しめるそう。(クリスマスマーケットを除く)詳細はこちらの公式ウェブサイトで確認できます。

ワデスドンマナー公式サイト


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ポルトを観光していると可愛いお土産にたくさん出会えます。
まずはこちら。



一瞬石鹸と間違えそうなイワシの缶詰です。
本当は缶詰を買いたかったけれど、Ryan Airの機内持ち込み荷物の制限があったので小さめサイズのあさりのパテとイワシ柄の小さなテーブルクロスを購入。


お店は観光の中心にあってSao Bento駅が最寄。


次に紹介するお店は、食器、食べもの、おもちゃなど幅広く取り揃えていてお土産探しに便利。

これも魚の缶詰、デザインが好き。

このリキュール家に飾りたい。

有名なポルトの石鹸らしい。お値段もなかなかはります。

ポルトガルのセラミック食器。いいものに出会えたら欲しかったのだけど今回は出会えず。。
お店は有名な世界でもっとも美しい書店(レロ・イ・イルマオン)の近くにあります。


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今年はいろんな国で夕焼けを見たけれど、ポルトで見た夕陽は格別でした。


ポルトで夕焼けを見るならドン・ルイス一世橋からがおすすめです。
地下鉄のDラインに乗ればこの橋を電車に乗りながら渡ることができます。(橋を渡ったJardim do Morro駅で下車)


夕陽が沈んだ後は、空も川もピンク色に。




夕焼けを見た後はかなり急な坂道を降りて川沿いへ。(ケーブルカーの乗り場の近くから下に降りる道があります。)
ドウロ川の対岸はポルトワインの工場が集まっていてティスティングも出来るそう。


川沿いを散歩した後は今夜のディナーを探しにリベイラ地区へ。
小さな小道を入ったところにあるレビューの良さそうなTaberna Dos Mercadoresに行ってみたら予想以上に店内が小さく、ほぼお客さんで埋まっていたので予約もしてないし難しいだろうなとダメもとで席が空いているか聞いてみるとなんと最後の一席が空いてました。

6,7組が限界の小さな店内。ほぼ予約の人で埋まっている。
私たちが頼んだのはえび、ムール貝、アサリが入った贅沢シーフードライス。
これがもう絶品、エビは大きくて身がしっかりしてるし、贅沢。
このシーフードライス、デザート、ドリンクで二人で40EUR程。このクオリティー一体何ポンド出したらロンドンで食べられるかな。。
是非ポルトに行く人にはお勧めしたいお店です。



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